2026年4月30日

戻れないサイト

「戻るボタンの乗っ取り」で広告などを表示するサイトに、Googleがペナルティ。ユーザーからは歓迎の声 (INTERNET Watch)

あるな…悪質すぎてタブごとすぐ消すけど。
サイトの評価を落とすってことに気付いて欲しいが、
Googleが対策するなら、そのうち消えるだろう。

JavaScriptのイベントがどうこうじゃなくて、
リダイレクト設定が不適切なのか、意図的なのか、
戻る操作1回だと、すぐリダイレクトで元のページ、
というのも相当腹立たしいのでなんとかして欲しい。
キャッシュの影響だったりもするらしいけど。

最近は広告ブロックの拡張もいっぱいあるし、
ブロックをデフォルトとしてるようなブラウザもあるから
あれこれ新しくウザい手法を考えるのが盛んなのかな。

2026年4月28日

純正から汎用へ

ノートPCの純正アダプターを卒業して、片手に収まる「充電グッズ」へ。仕事にも私物にも使える魅力 (ライフハッカー・ジャパン)

最近ようやくGaNの65Wアダプタを導入した。
大きさのわりにずっしり重いけど、まあ便利。

今どきノートPCへの電源供給は大体Type-Cだけど、
付属のやつはType-Cのケーブルが直結されたACアダプタに
ACケーブルを挿すという感じなのでまあまあ鬱陶しい。
サポート対応で供給電源由来の不具合を除外する意味でも
そういう面倒な形にしてるんだろうけど…

ただUSBケーブル選びがちょっと面倒くさい。
自分の使う環境だと片方L型コネクタの2.5mが欲しいが、
PDのワット数考えると、長さで選択肢が無い。3mは邪魔。
なんで今のノート右側に充電ポート無いんや。

2026年4月27日

古くなれば重くなる

「古いFire TV Stickが使えなくなった」アマゾンに集団訴訟 (常識的に考えた)

何を以って「意図的な性能低下」とするのか、
そこの立証が難しいような気がするけど、
アメリカだと無茶な理屈でも毟り取れそう?

確かに古くなると重く遅くはなってくる。
Fire OSの更新で新しいデバイスを中心に最適化するからね。
でもそれはスマホやタブレットでも同じことだし、
更新を拒否したところで、アプリ側が対応するかどうか…

まあ腹立たしいのは分かるが、
素直に「買い替える」とはならない訴訟大国か。
分かった上で、お金取れる可能性があるよ、
という弁護士のささやきによるものなのか。
集団訴訟なら個人の負担は少ないだろうし。

2026年4月24日

外部スプールも多色印刷

A1 mini Firmware Release History (Bambu Lab Wiki)

> Version 01.08.00.00(20260414)

A1 miniにファームウェアのアップデートが来て、
どうせセキュリティ関連や軽微な調整だろうと思ったら、
「外部スプールを使ったマルチカラー印刷」が追加されて、
ファームウェアの更新レベルでやってくれるのか、と。

AMS Liteあるので、単純なマルチカラーは間に合ってるけど、
AMSで使えないTPUやカーボン入りフィラメントだと
色はもちろん他の材質のフィラメントをサポート材として使う、
というのが難しかったので、これは非常に助かる。

今までもレイヤーごとに一時停止して替えるのは出来たけど
マルチカラーを想定して組み込んでくれるのはスゴイな。
サポート用途だと主にインターフェイスだけなので
そこまで交換の回数は多くならないとは思うし…
プライムタワーも使えるってのは品質的にも良い。

2026年4月23日

単3に直挿し充電

USB-C直挿し充電できる単3電池、ダイソーから登場。アウトドアの必需品だ (Gizmodo Japan)

目新しい製品ではないけど、
ダイソーで買えるという手軽さは大きいな。
置いてるところ少ないだろうと思って調べてみたら
意外に近所で何軒かあるようなので、買いやすい。
(この手のは再入荷なかったりするけど…)

1本で550円か、まあまあお高い。
欲しい用途だと2~4本が多いだろうし。
普通にネットで買うなら4本1,500円前後か。
USBを2本や4本に分配するケーブル付きで。

Type-C直挿しで充電ということよりは、
単3型の充電池で「1.5V」ってのが魅力だよね。
1.2Vではダメな機器ってのは少なくないし、
電子工作用途で安心して使いやすいのもある。

2026年4月22日

バッテリー4セル化

 

中古購入のThinkPad X13 Gen2の改良、
最後に残ってたバッテリーの4セル化。
容量41Whの3セルを容量54.7Whの4セル(上)に換装。

USキーボードと同様、AliExpressで購入、
L20C4P73(FRU 5B10W51853)という型番、4,895円。
国内で買うと8,000円ぐらいするのでかなり安い。


「Lenovo」という部分が黒塗りされてたり、
SupStoneというシールを剥がすとLenovoロゴがあるので
正規品の製造メーカーが出してるものだろうから、
まあそれはそれで安心感はある…のか?
「レノボ」という日本向け表記は消えてなかったけど。


BIOSで内蔵バッテリーを無効化して、
底面パネルを開け、バッテリーを交換するだけ、簡単。
ついでにバッテリーの下のCMOS電池も替えりゃ良かったな。

2026年4月21日

USBケーブルが山のように

「これ何のケーブルだっけ?」でもう迷わない。断捨離にも大活躍してくれるUSBケーブルテスター (ライフハッカー・ジャパン)

充電式のLEDライトとかハンディファンみたいなのに付属の
充電用の短いやつは極力サッと捨てるようにしてるけど、
それでもいろんなUSBケーブルが増えてくるので、
こういうテスター、チェッカーは必要な気はしてる。

単純にUSBの3.2とかgen2とかいうのもだけど、
映像出力だのPD何Wだの言われるともうワケわからん。
ただコレを買ったところでまた何年か経った頃には
別の規格出てきて使いものにならなかったりするだろうな、
と考えると、46ドルはまあまあ高いよね。

まあ素性のわからないケーブルは一掃して、
改めてちゃんとしたのを買いなおすのも手ではある。
たぶんそっちの方がコスト的には安いような…

2026年4月20日

フィルム貼りは儀式

スマホの画面保護フィルム、実はもういらない説 (Gizmodo Japan)

しょっちゅう落として画面割れて、
そのまま使ってるような人がいる一方で、
ほとんど落としたことがないような人もいるからな。
その人ごとの扱い方、雑さによるところが大きい。

自分は落としてフィルムだけ割れたのが1回だけ、
それで救われたという感覚があるから、貼っちゃうな。
なくても割れなかったかもしれないけど、
数百円程度でもおまじないになるなら貼るよね。

最近多い塗るタイプはどうなのかねぇ、
あれで本体側の画面の強度が上がるという人もいれば
むしろ逆で邪魔するって人もいるから分からんよね。
取り替え可能な点ではやっぱりフィルムが気軽。

2026年4月17日

無人駅のトイレ

「絶望感やばそう」無人駅の便所でトイペ設置なし、JR東日本が示した“対処法”は「自分で用意してください」 (Yahoo!ニュース)

無人駅と言っても1日数百人使う駅もあれば数人もある、
うちの近所の駅は少し前から無人化してるけど、
乗降合わせて1日2,000人以上が利用している無人駅。

持ち去りがどうこうという問題はあるだろうけど、
シンプルに掃除や補充、確認という手間がかかる上に
あると思って準備せずに行ったら切れてた、
という方がダメージは大きいので、無いなら無いで良い。

近隣にコンビニがあるとか、列車にトイレがあるとかなら
そこまで駅のトイレの優先度も高くないんだろうけど、
駅以外トイレがない、という状況なら販売機ぐらいはねぇ。
販売機もメンテフリーじゃないからコストかかるか。

2026年4月16日

おうちではWi-Fi


スマホが家のWiFiに繋がってないことに気付くまで5日ほど、
家にいるのにモバイルの通信量をゴリゴリ使ってた。
MVNOの1GBプランな人なのでまあまあ危なっかしい。
WiFi自体拾えてなくて、スマホ再起動したら直った。

WiFiルーターが死んでるとかなら、
他にノートとかFire TVとか使うからすぐ気付くけど、
スマホの上の方の小さなアイコンは見逃すよな…
ってことで、WiFiのステータス表示をしてくれる
ウィジェットを導入して視覚的に分かりやすく。
(繋がってる時はSSIDやIPアドレスが表示される)

MacroDroidっていうアプリもあって、
GPS基準で家にいる時、指定のSSIDを掴んでいないという
トリガーで通知を出すようなものも試したんだけど、
ちょっとごちゃごちゃするのでやめた。