公用語が複数あるってのも面倒なんだな。
連邦政府機関のサービスを英語でもフランス語でも同等に…
エア・カナダは政府関連企業ということで適用範囲だそうな。
字幕つけるだけってのもどうやらダメなのか、
首相も重要な場面だと同じ内容を言い換えてたりするらしい。
使用言語ってその人にとっては重要なアイデンティティだけど
発信する側の権利は認めないものなんだな。
狭いのに公用語4つのスイスなんかは
標準ドイツ語の教育はあるものの分からない人もいるし、
議会では同時通訳付きで多言語討論してるらしい。
日本にいるとそういう感覚って分からんなぁ。

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