2026年2月3日

フック穴対応マグネット

電源タップやハブをスチール面に仮固定できる、フック穴対応の汎用マグネット (ケータイWatch)

この発想はなかったな。
磁石もついてる製品がある、という程度で…
フックとして引っ掛けられる磁石か、なるほど。

確かにハブやらルーターやらのネットワーク機器は
フック穴のついた製品が結構多いけど、
あれ用に壁にフックつける人はあまりいない?

まあオフィスで使うとかだと
LANケーブルや電源コード自体が重いし
足引っ掛けると危ないからフック使うんだろうけど。

2026年2月2日

アイデアとしてはアリだが

3Dプリントの廃棄物を再利用可能なフィラメントに変える「ExtrudeX」 (GIGAZINE)

FDM界隈では再利用ネタは結構前からある、
バージンペレットを混ぜるかは別として…
ペットボトルから作るってやつもあるな。

確かにプラゴミはよく出る。
細かい試行錯誤してると半分以上はゴミ、
多色印刷だとフィラメントの切り替えでもゴミは出る。
だからってそれを再利用しよう、とはならない。
(そもそもエコを気にするやつは3Dプリンタ使わんw)

フィラメントを自分で作ったところで
太さがメーカー品ほど安定しないのは痛い。
造形品質に関わる部分なので妥協できない。
あと個人レベルだとゴミの種類が様々で、
色もいろいろ、材質もいろいろなので混ぜられない。

2026年1月30日

動機がポイントだとしても

衆院選の投票済証で「1192円」ポイント還元 ノジマ「総センキョ割」 (ITmedia)

2,200円以上の買い物で1,192円分のポイント、
100円や200円ではない、結構大きいんだよな。
宣伝集客目的だとしても好感は持てる。

企業としての社会貢献が求められる時代、
政治参加、投票を促すというのもアリかもしれない。
以前からそういうのやってるところもあるけど、
こういう風潮ってのは広がって欲しいな。

近くにノジマがないのが残念だけど…

2026年1月29日

脆弱性はゼロに出来ない

インターネット投票は安全ではないため、公の選挙では使用すべきでない (GIGAZINE)

個人の端末からの投票は厳しいよね、
確かにマルウェアが入ってたら少なくとも
その人の票を操作することは可能。

投票所に行ってする電子投票の場合も、
ネットワークから切り離さない限りは標的になるし、
システム側に不正があるかどうかっていうのも
アメリカではすでにモメる理由にはなってる。

いつまでもアナログ記名式がいいとは思わんけど、
電子化するに当たっては多少のリスクやトラブルは
どれだけ完璧なつもりでも避けられない。
そのたびに無効裁判するのかねぇ、という感じ。

2026年1月28日

超音波カッターねぇ

ギコギコしなくていい切れ味。超音波カッターを使ったら、手放せなくなった (ライフハッカージャパン)

アリエクでさらに安く買えるのに、
開発メーカーでもない業者が国内販売という形で
クラファンのテイを取ってるいつもの手口だけど…

振動で切りやすくするやつ、最近よく見かける。
ただ使用感をいろいろ調べてみると、
刃+振動+摩擦熱という原理で切ってる都合上、
切ったところが溶けて再接着ってのもあるらしい。
特に厚めのアクリル板を切る時なんかに。

プラ加工は3Dプリンタ持ちなので気になるけど、
後加工が必要な時点で、失敗してるとも言える。
最近ブリムもあんまり付けないしなぁ。

2026年1月27日

ッテリア縛り

半世紀以上親しまれたロッテリアが全店「ゼッテリア」に…ゼンショーが自社ノウハウ活用 (Yahoo!ニュース)

全部変わるならサッパリ店名変えりゃいいのに、
なんで「ッテリア」に執着してるんだろうと思う。
ロッテリアのファンが気付いてくれるように?

うちの方ではロッテリア自体ほとんどなくなってるので、
感覚的にはドムドムと変わらないんだよなぁ…
どちらも1990年代はよく見かけたのになという店。
タラモサンドは好きだった。

マックやモスと比べると微妙な立ち位置、
ゼンショー化して果たしてどの方向にいくのやら。
現状のままだと厳しいと思うんだがな。

2026年1月26日

TCL製ソニー

ソニーはなぜ、テレビ事業を「分離」するのか――中国TCLをパートナーに選んだ“必然性” (ITmedia)

今さら日本の家電がーとは思わない、
テレビに関してはもう国内他社含めシェアは半数以下、
むしろTCLに買ってもらえるだけマシな方なんだろう。

ただTCL51%の合弁会社に移して、
BRAVIAブランドはともかく、ソニーの名前まで付ける、
技術的にTCL主体になってもそれで行くんかなぁ。
それはちょっとズルくねぇか?という感じもする。
日本国内向けにはそっちの方が売りやすいのか?

国内メーカーのTVは相変わらず高いし、
機能的にも複雑にして迷走している印象。
TCLとの合弁会社製は、TCLだから安くなるのか、
ソニーの名前が付いてるから高いままなのか…

2026年1月23日

ChatGPTお安く広告付き

OpenAI、「ChatGPT Go」をグローバルで提供開始 (ケータイWatch)

月1,500円…YouTube Premiumより高いのか。
通常のPlusが3,000円だからだいぶ安くはなってるけど
広告はつくし、どちらかと言えば無料版の拡張か。

まあ無料版で連続して使ってると
制限に達したというメッセージが出てきて、
次の日まで待てるか待てないか程度の人なら
1,500円も払うことに躊躇いはあるだろうけど、
個人でそれなりにゴリゴリ使うならアリか。

まあ無料版も含め広告がどう入るかだよね。
画面の端っこにちょこっと出るぐらいならいいけど、
会話の合間にちょくちょく広告表示を挟んでくるとか
会話の内容にあったやつ出すとかだと鬱陶しいな。
さすがに会話自体にしれっと混ぜてくるのは無いだろうが…

2026年1月22日

翻訳用途の生成AI

OpenAI、ChatGPT専用の翻訳ツールをリリース (ネタフル)

最近は英訳用途でChatGPT使うことは多いので、
「~~を英訳」って打たなくていいのは便利かもしれない。

ただ翻訳先を記憶してくれなくて、いちいち選択が必要だったり、
なぜか翻訳以外の指示が通ってしまい、その後翻訳が出来ない、
といった不具合が出たりして今後の改善に期待かな。

生成AIでの翻訳はGoogle翻訳とかと違って、
複数の文章、過去の翻訳とニュアンスを合わせたり、
翻訳後の改良ができるから便利なんだよねぇ。
100%信用はしてないので自分でチェックはするけど。

2026年1月21日

結局スマートグラスとは?

2026年は、スマートグラス元年になりそうです。 (ライフハッカー・ジャパン)

スマートグラスがそもそも何を指すのか、
いまいちハッキリしないのがどうもねぇ…

ただ音楽聴けるやつ、それに音声アシスタント加えたやつ、
単色透過でシンプルな情報表示だけするやつ、
スマホやノートPCと繋いでAR/MRディスプレイになるやつ、
不透過で映像表示するだけのやつ、VRでDoF付きのやつ等。
その辺しっかり区別して欲しいような。

XRealはねぇ、一時期検討してたけど、
Type-C DP ALT環境の難しさ(コスト)で諦めたわ。
デスクトップで気軽に繋がるなら買うんだがな。