多色印刷のサポート

Bambu Lab P1Sでサポート材がスライドして取れるようになった話


AMS Lite使うようになって多色印刷も魅力的だけど、
サポート専用フィラメント使うのも夢だよな、
でも水溶性のやつクソ高いし、吸湿しやすくて難しい。

そういや少し前に使ってたPanchromaのCoPEフィラメントは
PLAとの接着性が悪いから一緒にマルチカラーは難しい、
という注意書きあったな…と、いうことは?と思いつき、
調べてみたら確かにそういうやり方はあるらしい。

主にPLAとPETGをお互いにサポート材として使う、
という感じで、まあその2つなら大体揃えてるよねっていう。
多色対応プリンタでは特に珍しくもないテクニックだった。

今回は試しに造形PLA、サポートCoPEでやってみたけど、
インターフェースだけCoPE、Z間隔を0.05mmにしたら
結構簡単にペリペリと剥がれて仕上がりもキレイで良かった。
Z間隔0mmだとさすがにちょっとくっつきすぎ。

インターフェースだけ変えるって方法は
フィラメント交換の回数は少なくなるのでいいけど、
サポート取る時にインターフェースだけ残りがち。
あと当然手も工具も届かない奥まった場所だと
剥がせないので水溶性いらない、ってわけでもない。

まあでもこのサポートに苦労しないってのは、
いちいちオーバーハング考えなくていいので
設計の柔軟性は格段に上がる。革命的だな。

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