BIQU CryoGrip Pro Glacier Panda


 BIQU CryoGrip Pro Glacier Pandaを導入、
Amazonだと5,000円ぐらいするけど、
AliExpressの公式なので2,200円ほど。

いわゆる常温(クール)プレートと呼ばれるやつ、
Frostbiteの方が強定着で人気はあるんだけど、
PLAよりはPETGメインでTPUでも使いたいので、
定着少し弱めなGlacierの方を選択。

主に英語圏でGlacierの方の評判を見ると、
全然くっつかない!って人がそこそこいるんだけど、
こっちは常温というよりは低加温なので、
PEI用のプロファイルをベースに加熱は必要。
PLAで45-55°C、PETGで60-75°Cとなってる。

Bambu StudioでテクスチャPEI用をそのまま使うと
温度が高いせいか、かなり強定着になってしまって、
小さいモデルだと曲げても浮かないので苦労した。
IPAや冷蔵庫での冷却で取れるらしいけどねぇ…
(FrostbiteはアルコールNGなのもGlacierの理由)
言われた通りの温度設定ならまあ取れる。

そもそもこのGlacierを買うことにした理由は、
スムースPEIにPETGが強くくっつきすぎるからで、
剥がしやすくするためのスティックのりが嫌だから。
昔は剥がれなくするためのスティックのりだったのにな。

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