3DMakerpro Fox エントリーレベル 中判ハンディ3Dスキャナー 3Dプリンター用 AIビジュアル追跡対応(マーカーレス) 高速スキャン10FPS 高精度0.07mm (Amazon.co.jp)
『Fox』3DMakerpro (APPLE TREE株式会社)
初めての3Dスキャナを…もらった。
(この投稿は案件ではないが、リンク先から察してw)
3Dプリンタを使うので、気にはなっていたんだよね。
0.07mmの精度(正確さ)と0.10mmの解像度(細かさ)で、
Amazonの3DMakerproストアで4万円、
国内代理店で5万円近くもするのにエントリーモデル。
プリンターと比べるとずいぶんお高いんだな。
JMStudioというソフトを入れて、PCとは有線接続、
JMStudioの画面を見て、距離を適正に保ちながら
塗り絵をしていくように一周読み込んでいく。
台座とかの余計な部分を切り取ってモデル化。
案外キレイに出来るものだな、と感心した。
スキャン出来てない部分もあったりするので
この辺りはスキャナの向け方とか、練習は必要か。
マーカー不要、AIで認識、追跡する方式なので、
形の単純な円筒とかはうまく読み込めない。
そこは自分でマーカー置いておけばいいんだろう。
反射の強い材質はスプレーが必要だったりもする。
このスキャナ、PC側の構成がIntel縛りで、
最小でIntel Core i5 第8世代、16GB RAM、MX250 2GB、
推奨でIntel Core i7 第8世代、16GB RAM、RTX 3060 4GB
となってるのに気付かず、Ryzenの5700G(グラボ無し)で
やったら途切れまくって使い物にならなかった。
調べてみるとAMDチップセットを搭載したマザボで、
広帯域の転送を行うデバイスでUSB接続がブツブツ切れる
という不具合があるらしく、それでIntel縛りらしい。
BIOSをアップデートしたら直ったので解決。
あとグラボ無しのAPUも性能不足らしい、
一応出来たけど、グラボ入れればよりスムーズになる。
後処理も含め、グラボの性能に依存するようだ。
もともとグラボ入れる予定はあるのでそこは大丈夫。
しかしティッシュ箱を一周スキャンするだけで
平気で1GBぐらい容量食うのでなかなか大変だ。
3Dプリンタほど気軽ではないデバイスだな。
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