2020年3月11日

余剰電力で採掘

ニューヨーク州の発電所が余剰電力でビットコイン採掘事業。1日あたり5.5BTCを掘り出す (engadget日本版)

需要が少ない時間帯でも発電止められないし
そんな大量の電力を蓄電する仕組みもなかなかないからね。
コストかけて無理に蓄電するなら、マイニングに使ってしまって
収益を得るというのはなかなか面白い仕組みかもしれない。

まあマイニング用の装置を準備するのもコストかかるし
メンテナンスや交換で維持費も必要なんだろうけど、
莫大な電気代が不要ってのは大きなアドバンテージか。

ビットコインは価値も将来も不安定なので
それでどこまで続けられるのやら、という感じはあるから、
電気代が莫大にかかる植物工場とかでも良さそうだよね。
販売先や物流を考えるのが面倒ではあるけど。

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