2020年3月30日

矢の糸巻き替え



手持ちのカーボン矢6本だと少し練習効率悪いので、
同じミズノSST 80-24Sの黒鷲手羽、巻き糸黒、口漆金の4本組を
メルカリで見つけて比較的羽根の状態は良さそうだったので購入。

…と思ったんだけど、手元に届いてみると少し酷い、
あちこち羽根浮いてるし、羽根軸切れてるし、
なにより巻き糸が黒じゃなくて深緑色だった。

多少は自分で直すつもりで買ったからいいものの、
結局糸全部巻き直し、1本は筈打ちでシャフト欠けてたのでカット。
イチから自作する経験あったから作業自体は難しくない、
むしろ糸巻きなんて前より上達してかなり早くなってるしな。

糸は絹糸9号の黒、ボンドでコート後、ウレタンニスで2回塗り、
金色のペイントマーカーで口うるし入れて、最後にウレタンニス1回。
乾燥に時間がかかるので3日ほどかけてコツコツと…



手前4本が今回修理追加したやつ。
パッと見は自分でも見分けがつかないぐらいだけど、
上6本は手羽でも風切なので少し質感が違うし、
矢師の個性が出る羽根の形も違うので分からなくはない。
あとよく見ると糸巻き部分にニスの刷毛目があったりね。
まあ使った感じ特に性能差はないのでいい買い物した。

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