2020年10月5日

Ender 3 Proでデビュー

 


我が家にもとうとう3Dプリンターがやって来た。
ちょくちょく壊れたパーツの修理や不便を解消する工夫とか
やりたいことが溜まってたので、そろそろいいかな?と。

家庭用だと1万ぐらいから10万ぐらいまでいろいろだけど、
そこそこキレイに造形できて、ユーザーが多くてノウハウも多い
Ender 3を選択、無印かProかでしばらく悩んでたけど
タイムセール祭りでProが無印並みの価格だったのでPro購入。
Ender 3 Proが25,499円、フィラメント(PLA+)1kgで2,899円。
3Dプリンターもずいぶん安くなったもんだな…

半完成品で組み立てに時間がかかり難解という感想が多く、
確かに自作PCなんかと比べると大変ではあるものの、
とりあえずは付属のイラストだけでもちゃんと組めた。
むしろmicroSDに入ってる日本語マニュアルは読んじゃダメ、
おかしな和訳で余計に分かりにくくなってるから邪魔。

1週間とりあえずThingiverseでいっぱい公開されてる
Ender3を便利に快適にするパーツ類をいろいろ作りながら
スライサーソフトでパラメーターをいじる作業に慣れた。
モデリングはもともと3DCGやってたから問題ない。

安い逆T型フレームなので弱いところはあるものの、
自分で工夫しながら育てていく感じの製品だな。
そういうのがイヤで単に道具として使いたいなら面倒だけど。
曲面でもなければそれほど積層痕は気にならないし、
細かい部分も想像以上に精度の良い造形が出来る。

あとProの特徴のマグネットシートが相当便利、
よくやるスティックのりも不要、土台がしっかり貼り付くし
剥がす時もスクレーパーはほぼ使わない、Proで良かった。

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