2020年11月24日

Ender 3 Proの手動レベリング


Ender 3 Proの水平出し(レベリング)、
基本はコピー用紙を挟んで「少し引っかかる程度」なんだけど、
すごく手の感覚頼みでかなり幅があるのであんまりアテにならず、
ちょっと前からスキマを測るシックネスゲージってのを使ってる。

自分の場合は0.15mmのリーフがギリギリ当たらないが目安。
紙と違うのはゲージ自体が硬いのでリーフより狭いスキマでも
一旦スキマを広げてから狭めていくという必要がないところ。

おおむねこれで一層目のトラブルはなくなったものの、
やっぱり毎回これをやるのはちょっと面倒くさくなってきた。
紙ほどじゃないけどゲージでも手先の繊細な感覚が必要だし、
ノズルの先にフィラメントが少しでも出てると取らないといけない。

やっぱりオートレベリング導入しなきゃいけないかな。
AliExpressあたりで2,000円も出せばキットは売ってる。
ただオートレベリングってベッドの傾きを考慮した上で
常にZ軸を動かしながらフィラメントを積んでいくので、
底面と垂直面が必ずしも直角じゃなくなっちゃうんだよね。
結局のところ最低限の手動レベリングはしなきゃいけない。

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