2018年6月27日

電子図書館

神戸市が楽天の「電子図書館サービス」試験導入 スマホ・PCで電子書籍を借りる (ITmedia)

利用者登録済みの市民なら無料で使える、
知識や文化をすべての人に提供する図書館の役割を考えると
これからは電子書籍としての貸出?も増えていくのかなと思う一方、
公益性の高い図書館だからって勝手に電子書籍化して
無料で提供するようになるのはどうなんだろ…という感じも。

さすがにコピー対策とかはしっかりするとしても、
図書館に足を運ぶという労力なしに無料で読めるとなると
出版社や有料の電子書籍サービスから反発は出そうだよな。
話題の新書が図書館にあったりしても問題視されてるので、
やるとしても絶版の古い書籍が中心なのかな。

提供コンテンツは、日本語の図書が約1000冊、英語の図書が約500冊、著作権の切れた文学作品などを公開するWebサイト「青空文庫」のコンテンツ約1万冊。期間中に1万3000冊程度まで拡充予定としている。

ほとんど青空文庫じゃねーか(笑)
別に楽天や神戸市、図書館が絡む必要もないものを数に入れるな。

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