2019年4月5日

TOTO TKGG31EH



うちのキッチンの水栓TOTOのTKG31UPHR、使い始めて13年ほど?
スパウト(吐水口)の根元の辺りからじんわり水が漏れてるこの頃。
おそらく中のパッキンが劣化してるから交換すれば直るんだけど、
開けると6年ほど前に替えたカートリッジもボロボロだろうし、
スパウトの根元もサビが出てて動きが悪くなってるので、水栓まるごと新調。

ワンホール型の食洗機用(給湯)分岐口がついてるもの、
ってあまり選択肢がなく、同じTOTOのTKGG31EHを16,000円ほどで購入。
ホントはハンドシャワー付きが良かったけど、1~2万も高くなるので断念。



作業はまずシンク下の止水栓を締めてから。
ワンタッチソケットというタイプなので、白いリングを押しながら下にずらし、
黒い部分を少し回して下げつつホースを引っこ抜いた…後の写真(笑)



水栓側は根元のネジを六角棒レンチで外すと抜ける。
上面施工アダプターが残るのでそれも棒レンチで外すだけ。
補強用の木板がダメになってないのでそのまま使う。



止水栓のとこのワンタッチソケットも付属してるので交換、
大きめのレンチがなかったので、ウォーターポンププライヤーで回す。
モンキーレンチがあればそっちの方が優しいんだろうけど…



新しいワンタッチソケット、シールとか札とか
安全のためにそのままつけておくらしい、施工時ちょっと邪魔。



これはウォーターポンププライヤーで締め付けるだけ。
水回りの工事というとシールテープ使うイメージだけど、
中にパッキン入ってるので不要。(5年ほどで交換推奨らしい…)



上面施工アダプターを取り付け。
下から潜り込んで締め付けたりは不要、すごい発明だ。



あとは水栓本体を上から挿し込んで配管接続、
ソケットに上からカチッと挿すだけなので簡単安心。
前のより少し長かったらしく、ちょっとグネグネしてるけど、
最小屈曲半径60mmなのでこれぐらいは多分大丈夫。



あとは本体固定して、分岐水栓取り付けて完成、
止水栓を開けて30分ほど放置、水漏れがないことを確認。

古い水栓がひどく錆びついて外れないとか、
配管の長さが合わない、テーパーになってるとかじゃない限り、
素人でも簡単にできる工事、むしろ自分でやれ。
水栓交換自体は15分もあれば出来るけど、
掃除とか梱包材の片付けとか合わせると1時間ってとこかな。

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