2003年10月14日

見入った自分が言うのも変だが

少し早めの昼ごはんを食べながら、
女子レスリング・ワールドカップの放送を見てた。
なぜレスリングか…そこに番組があるから(^^;

レスリングってよく知らない。
「両肩が1秒以上床につくと負け」
というだけの知識でなんとなく見入ってた。
なんだか大技が出ると言うわけでもないし、
マットの上でくんずほぐれつしているだけで…
理解しがたい世界、の割には最後まで見たが(^^;

アナウンサーの実況、これがまた
弓道の実況放送をするアナウンサーと同じように
語彙に乏しく、同じ言葉しか喋らないという…
「片足タックル」ばかりを連呼するもんだから、
解説の人も困惑気味の雰囲気を醸し出してた。

おまけに、聞き間違いかもしれないけど、
「全国のレスリング関係者の皆さん」と。
視聴者でもファンでもなく、関係者?
えらくマニアックな放送を見てしまったのだろうか。

放送する意味って何だろう。
休みの日に見たい人がたくさんいるとも思えず、
(同じ時間にNHKではヤンキースvsレッドソックスやってたらしい)
やっぱりレスリング普及のためなのかな。
スポンサー見てなかったからわからないけど。


…というようなことを、
弓道の放送がある時は言われてるんだろうな(笑)
NHKで講座番組もあったし。

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