2004年12月31日

Gmail始めました

Googleが放つフリーメール、Gmail。
1GBという恐ろしい程の容量を与えられ、
基本的には貰ったメールは捨てず、振り分けもせず、
Googleの検索技術で簡単に探す、という次世代サービス。

以前から気になっていたのだけど、
現在βテスト中で、基本的にはユーザからの招待、
という形でしか参加できないようになっている。
でもそんな物好きが周囲にいないので自力で開拓(^^;

Gmail.intro-is.net(仮)

このサイトのリンクにあるGmail invitesで順番待ちした。
自分のアドレスを入れてsubmit、"In queue now"が現在の順番待ち数。
待ち数4の時に入れたら、約10分程で届いた。←早っ

gmail.jpg

ま、こんな感じで。
Operaだとダメ、と蹴られてちょっと残念かな。
アドレスが~~@gmail.com ってのはスマートでいいねぇ。
基本的な操作はキーボードから出来るのもいい。

インターフェイスが英語だけど、
他の人の感想を見てみると日本語メールでも問題ないらしい。
そのうちGoogle日本でもサービス始めるんじゃないかな。

まだアカウント作ったばかりだから、
これから徐々に使いこなしていくつもり。
フリーメール的使い方はちょっと勿体ない気もするけど…
詳細な感想はまたいつか、ということで。

mp3音量調整

かなりの数になったmp3ファイル、
作った時期や使ったソフトが違うため、
それぞれ音量レベルが違うのが困ったところ。

音が小さい曲を再生する時に音量を上げて、
次に音が大きい曲が来ると心臓が止まるかと(^^;
そんなわけでバラつきを調整してくれるソフト↓

MP3Gain (窓の杜)

使い方は単純明快。
1. ファイルかフォルダを追加する
2. 調整したいファイルを選択反転させる
3. トラック分析(Track Analysis)を実行
4. トラックゲイン(Track Gain)を実行

デコード&エンコードをしないから早い、
理論上は劣化しないらしく、サクサク気軽に使える。
デフォルトでは89.0dBに調整されるようになっているけど、
自分は音量2/50ぐらいで聞くような人だから、95.0dBで。
音量調整しただけで、随分完成度の高くなった気がする?

CD2WAV32、午後のこ~だ、MP3Gain、
手放せない組み合わせになりそうだな。

2004年12月30日

Expert Only

besilent_expert.jpg

イーレッツのBe Silent MS6000を購入。
購入経緯や詳細レビューは後日改めて書くとして…
箱の右上の辺りに何やら表示が。

「上級者向製品」

そ、そうなのですか(^^;
ベアボーンだから、ということなのかな。
それとも小さいから普通の自作とは違うよ、ということかな?
果たして私は上級者と言えるのか、ちょっと疑問。

ま、大して難しいものではないんだけどね(笑)
むしろ一般的なベアボーンより簡単かも。

しかし困ったなぁ…
一緒に注文したHDDとメモリが後日配送。
初期不良を含めた動作確認も出来やしない。
時期が時期だけに、来年になりそうでイヤだな。

お正月作業にしたかったんだが。
ちなみに、年越しでPCを買うのは3回目、
毎回同じような目に遭うのに学習能力が無い(苦笑)

押入れの整理

年末の大掃除ってわけではないけど、
押入れに溜まった箱類の仕分けと処分作業。
半年ぐらい前にもやった気がするけど…

DVD-R/RWドライブの梱包箱やらなにやら、
潰すの面倒だから箱の中に別の箱を入れる、
そんな作業がパズルみたいでちょっとした快感。
統一規格があるかの如く、面白いほどハマる。

箱が無くなるとマニュアルとかCD-ROMが散乱する。
キレイに纏められてすぐに探せる方法はないものかね。
数が半端じゃないから、それだけでダンボール2箱分って('A`)

それからキーボードとマウスが多すぎ。
キーボードが15枚ぐらい、マウスが10個ぐらいあった。
形が形なだけに上手に片付けるのは難しいのよねぇ。
2年ぐらい使わなかったものは処分した方がいいかも?
これでも半分ぐらい処分した後なのだけど(^^;

押入れの中にいろいろ詰め込んで、
部屋の中は一見キレイな、そんなやり方。
時々押入れの整理が必要になる…。

2004年12月29日

車ゲーに足りないもの

“5.1ch大画面ドライビング”環境のススメ

場所とお金があればやってみたいな。
GT用ではないものの、コントローラは持っている。
ハンドルやその他の計器用操作パネルだけじゃなく、
足操作のアクセル、ブレーキ、クラッチまである。

キーボードやマウス、ゲームパッドと違って、
確かにゲームの面白さを感じることは出来るけど、
どうも苦手というかしっくり来ないのは、
恐らく「G」を体感出来ないから、だろう。

車だけじゃなく飛行機や電車のゲームは、
前後や左右のGがないと、タイミングが分からない。
ブレーキやアクセルのタイミング、カーブへの進入速度、
結局「見た目」で覚える作業が必要になってくる。

まあ、無理な話なんだけどね(^^;
大きなゲーセンに行くと運転席ごと傾斜して
Gを擬似的に表現している機種もあるけど、
あれはあれで映像に奥行きが無くて酔うだけ。
将来的にはかなり大掛かりな装置で再現できるかな。

などと文句を言いながらも、
GTはやってみたいな~と思ってる自分がいる。
グラフィックがキレイなのは惹かれるよなぁ。

血液型なんて

血液型による性格診断の番組をやっていた。
実験が主で具体的な診断については触れなかったものの、
なんだかな~、どうもこの手の企画は好きになれない。

今回は、しつこい程注意書きのテロップが入ってた。
科学的実証を行うものではない、とか、
あくまで誰々さんのイメージです、とか。
多分それは少し前の↓このニュース絡みだろう。

血液型扱う番組に配慮を 差別助長の恐れとBPO

科学的根拠が一切無いわけではないけど、
性格を決定付けるほどの違いを表すものではない、
というのをかなり前に学会で結論付けてるらしい。
それでも相変わらず血液型診断が廃れないのは、
まあ血液型にバラ付きがある日本人だからだろう。

スキーマっていうのもあるからね。
よく言われる性格だと自分も他人も思い込んでしまって、
それ以外の情報を受け入れなくなってるという感じに。

所詮は個人差のある話。人間4通りなら苦労しない。
A型の自分、真面目でも几帳面でも無いわけだし。
当たってる面がないというわけでもないけど、
それは今までの生活環境、人間関係によるものだろう。

血液型診断、信じるのは好きにしていいけど、
いきなり血液型聞いて、性格を決め付ける、
というのはやめて欲しいところだな。

2004年12月28日

TSUNAMI

スマトラ地震の津波ニュースを見ていて、
あ~そういえば「TSUNAMI」って海外でも通用する
日本語由来の英語(?)だったな~、と思い出した。

他にそんな言葉、何があるか調べてみた。
(SushiとかHarakiriみたいな日本独特のもの以外で)

HENTAI(変態)、アダルトの意味で使われる。
確かYahoo.comのカテゴリにもあった気がする。
OTAKU(オタク)、今や日本文化の代表?
KARAOKE(カラオケ)、まあ有名ですな。
ちなみに元々は「空オーケストラ」を指す音楽俗語。

KAIZEN(改善)、KAROSHI(過労死)、SOGO-SHOSHA(総合商社)
なんていう「何でその日本語が?」というものもあるらしい。
まあ一部で流行ったことがあるという程度の言葉は多い。
逆に英語の国語辞典(英英辞典)にまで載ったものもあるのだけど。

そして浸透するのは変なものばかり(^^;

耐寒行列

給料日後の午前中だったからだろうか、
銀行も郵便局もATMに行列が出来ていた。
外まで続く行列、寒空の下20分ほど頑張った。

最近外で何かするってことが少ないから、
寒さに弱くなっている気がする今日この頃。
秋服で外に出るな、という気もするが(^^;

リトルカブの始動、どうにかならないものかね。
冬はエンジンかけて5分ぐらい暖気が必要なのだけど、
その間じーっと待ってるのがイヤね。

親が車にリモコンでエンジン始動するユニットを付けていた。
出かける10分ぐらい前にピピッとエンジンかけている。
ああいうのバイクにも付けられないものかね。
キック式だし、かかりにくさを考えると無理だろうな。

すんごく横着な発想だな…(苦笑)

2004年12月27日

SEED曲

機動戦士ガンダムSEED COMPLETE BEST [LIMITED EDITION]

店で見かけて、衝動買い。
ガンダム好きではないけど、唯一ハマったSEED、
そのOP曲やED曲、挿入歌が収録されている。

どれも雰囲気があっていいわ~(´▽`)
アニメを別としてもそれぞれいい曲なのだけど、
それぞれの曲に映像が連想される、蘇ってくる感じ。
イントロ聞いただけでゾクゾクっとするものもある。

収録曲の中でも好きなのは↓かな。
 Believe (玉置成実)
 あんなに一緒だったのに (See-Saw)
 Meteor -ミーティア- (T.M.Revolution)

そういえばSEED Destinyってやってるみたいだけど、
中途半端に続編という設定…どうなんだろうな。
まあ終わった頃にでもDVD借りて一気に見てみよう。

軽量化と単純化

MovableTypeいじりいろいろ。
主目的は再構築の軽量化と、テンプレートの切り分け。
マニュアルや他サイト見ずにいじれるようになってきたな…

1. 右サイドメニューの分離

 右サイドメニューを新しくインデックス・テンプレートとして分離、
 sidemenu.phpとしてPHPを使って動的に読み込むように変更。
 MTIncludeだと再構築の時間はあまり変わりないので、
 PHPのincludeで読み込むようにしてある。

2. Individual Entry Archiveのデザイン変更

 1でサイドメニューを動的生成するようにしたので、
 個別エントリーでもサイドメニューを表示するよう出来た。
 1の手順を省くと、エントリー投稿のたびに全構築する(^^;

3. サブカテゴリ機能

 MT3.1から標準装備された機能を反映。
 カテゴリを細分化したことにより多少カテゴリの再構築が軽くなる?
 あまり細かすぎるのも考えものかな?とも思うけど。
 新しいカテゴライズ自体は現在もいい加減に進行中。

4. 月別アーカイブの廃止

 サイズが大きいし、カテゴリアーカイブもあるから廃止。
 これもエントリー投稿時の再構築時間の短縮のため。
 全部まとめて投稿順に見たい時にはちょっと困るけど。

5. テンプレートの自動再構築を見直し

 Dynamic Site Bootstrapper、Master Archive Index、Stylesheet
 の3つは毎度再構築する必要はないから「いいえ」に変更。
 前の2つなんて使ってもいないのに再構築、というのは無駄。

と、こんな感じで。
全部動的生成にすれば管理側からは軽くなるけど、
サーバに負担がかかるし、表示にも時間がかかる。
StaticとDynamicはバランス良く使い分けるのが一番ね。
特にエントリー数が多くなってくると。

しかし改めて見直してみると、
MovableTypeって1000とか2000ものエントリー数には向いていない。
動的表示に対応したとはいえ、やはり現状では限界がある気がする。
今後の改良に期待したいところ。