2011年9月27日

匠のパフォーマンス

劇的ビフォーアフターが相変わらずの糞リフォームで2000万円をドブに捨てる (ハムスター速報)

見てた。無駄にお金使ってたな。
今回のはバラしてみたら基礎や骨組みがしっかりしてて
あまりお金かけるところがなかった、ってとこだろう。

ビフォーアフターやドリームハウスは
施主の細かい要望はあまり聞かず予算内でほぼお任せ、
という建築家、デザイナーのパフォーマンス的な面があるので、
匠によってはかなり自己満足な作品になることは少なくない。
施主もそれを覚悟で応募してんだから別にいいんだろう。

そんだけ金あったら新築しろよ、ってのはたびたび思うけど、
税金対策だったりもするからリフォームにこだわることもあるだろうな。
自分が酷いと思うのは「よそから」廃材持ってきて利用する匠、
あれ将来的に解体・更地にする時、処理に無駄金かかるよな。

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