2015年9月25日

IMAP4に切り替え

今までメールは独自ドメインをGoogle Appsで運用、
GmailからPOP3で落としてShurikenで読み書きしてたけど、
近年はいろんな端末でメールを扱いたい場面が増えてきてたので、
重い腰を上げて、IMAP4へ移行作業などをやってみた。

Shurikenはもう長いことバージョンアップしてないのと、
IMAP4だとちょっと同期が重く感じて使いにくかったので、
Gmailとの相性がいいと評判のThunderbirdに乗り換え。

無料メールソフト Thunderbird

アカウントと認証情報を登録してIMAP4で接続、
ローカルで持ってる今までのメールを放り込むだけ…
と思ったら、同期中にタイムアウトしてしまうことが多々。

Thunderbirdでデータ移行するとタイムアウトしてしまう

タイムアウトの時間をいじる方法とかもあるらしいけど、
一旦IMAP4のアカウントをオフラインにしてからメールを放り込み、
その後オンラインに戻すと最後まで順調に同期が完了した。

…と思って、ブラウザ上からGmailを覗いてみると、
メールのリストに表示される日時がインポート(コピー)した日になってる。
メールを開いてみれば正しい受送信日時が出てくるのだけど、
一覧で正しい時系列で並んでくれないのは結構鬱陶しい。

メールをGmailに日付を含めて完全移行する7つのステップ

一旦別のIMAP4アカウントを取得、そちらに流し込んだ後、
移行先のアカウントからPOP3で取り込むと正しく認識するという方法。
Apps使ってるのでアカウント増やすのは簡単なんだけど、
POP3での取り込みがススーッといかず、じわじわ拾ってくる感じなので、
フォルダ(ラベル)がいくつかあるとかなり時間がかかる…けど頑張った。

そんなこんなでなんとか移行は完了したものの、
まだGmail上では問題ないのにThunderbird上では文字化けするメール、
なんてのもあって、余計なことやっちゃったなぁ、という若干の後悔。
しかしもう後戻りは出来ず。

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