2016年12月26日

Linux Mint 18



ThinkPad X61sにUbuntu12.04LTS入れて使ってたけど、
もうすぐサポート切れるので14.04にアップグレード…
したはいいけど日本語入力まわりが変わってて一苦労、
全体的にも重くなっててちょっと負荷がかかるとブラックアウト、
16.04に上げようとしたけどエラーが出て進まない。

Unity自体が重くてX61sだと無理が出てきたんだな、
ってことでディストリビューションごと入れ替え、
近年人気のLinux Mintのなるべく軽いXfceバージョンを選択。
MintはUbuntuベースだったりDebianベースだったり、
デスクトップ環境の違いだったりがややこしいな。

X61sのローカルには特にファイル保存してなかったので、
いきなりUnetbootin使ってUSBメモリからのブートでインストール。
デフォルトだとまずLiveモードで立ち上がって、
デスクトップ上のアイコンからインストーラ起動ってのが面白い。
18だと「ネットに繋いだ状態で」インストールを進めると
日本語に必要なもの(mozc等)も入るのでかなり簡単。

英語キーボードなので日本語入力切り替えをAlt+~(grave)に設定、
ディレクトリ名が日本語だとコマンド入力で面倒くさいので
$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update で英語に変更、
X61sの指紋認証用にFingerprint GUIを入れて、
VivaldiとDropboxを入れたらほぼ自分の環境は出来上がり、簡単。
UnityのUbuntuと比べると初期設定はかなり少ない気がする。
バージョン・エディションの違いだけが唯一のハードル(笑)

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