2018年1月30日

痛い思いしただけ

インフルエンザの鼻ホジホジ検査 本当に必要か? (NIKKEI STYLE)

先週後半からしばらく倒れてた。
インフルエンザの検査では陰性だけど明らかにインフルエンザの症状で…

1週間ほど軽い風邪症状と微熱が続いたあとで
急に38.5℃とか38.7℃の熱が出たので病院へ。
高熱に加えて全身の筋肉痛やらひどい悪寒もあったけど、
インフルは確か急に高熱が出るので違うよなぁと思いつつ説明すると、
予防接種受けてインフルにかかるとそんな経過になるとの話。

あー、じゃあインフルかなぁと思いつつ検査初体験、
待てど暮らせどAにもBにも線が出ない、インフルじゃないとの診断。
抗生物質と粘膜の炎症を抑える薬だけ出されて帰宅。
しかしその日のうちに39℃までいったのでロキソニン飲んでもいいかな?
と電話して事情を説明すると、「あれ、やっぱりインフルエンザかもね」と。

いやちょっと待て、なんのための検査だよ。
明らかに流行時期でそれなりに特徴的な症状も出てたんだから
別に検査結果に関わらずインフルエンザ治療薬出してよ!という感じ。

そんなこと考えながら読んだ上の記事、医者はアレに頼りすぎるな、
症状から判断しかねる微妙な時に使え、という話。
偽陽性も偽陰性もあるんだから精度100%のものでもない、
知ってたら「でも治療薬出してください」って言えたのに。
(重度の風邪でも似たような症状は出るので結局医師の判断だけど)

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