2018年3月5日

URLのゴミ

異様に長いURLから余分なゴミを自動で削除してシェアできる機能がGoogle Chromeに搭載される (GIGAZINE)

まあ最近そういうのついてるのやけに多いけど、
何をもってゴミと判断してるんだろう、必要なパラメータもあるだろうに。

AndroidのChromeで試してみると確かにAmazonでは除去できる。
本当は商品名にあたる部分も不要なのでゴミだと言えるし、
日本語だとURLエンコードされてかなり長ったらしくなるけど…
一方で他のサイト(試しにdポイントのキャンペーンサイト)でやると
ゴミは除去されずそのままだったのでサイト単位での対応か。

あくまで共有時のトリミング処理とはいえ、
あんまり何でもかんでもゴミとして消されてしまうようになると
アフィリエイトやWebマーケティング方面で困る人は出そうな。
Chromeのは選択的な機能じゃなく共有時の標準機能だしな。

0 コメント:

コメントを投稿