2007年9月29日

ntp.nict.jp



Windowsの時計がかなりズレてるなぁ、と思って確認したら、
XP付属のNTP機能が受信エラー起こしてダメになってやんの。
標準のtime.windows.comやtime.nist.govはどうも重い、
そりゃそうか、世界中のWindowsユーザが使うんだから…

どこかいいNTPサーバがないかな、と思って探してたら
世界最高性能の「ntp.nict.jp」を紹介した記事を発見。
世界最高性能のNTPサーバ、NICTが新設 (ITmedia)

早速設定してみるとこれが早っ、一瞬で同期が完了。
まあNTPサーバとしてはこれが当たり前なんだろうけど、
自宅サーバやルータのNTP設定もここに変えようかな。

「インターネット時刻」の設定を変更する (マイコミジャーナル)

ちなみにWindowsの設定はサーバや同期間隔もいじれるらしい。
レジストリを弄るのはちょっと抵抗あるけど、少し頻度上げとくか。

2007年9月28日

ワイヤレス充電

ケータイが15分でフル充電可能に--村田製作所とエプソン、ワイヤレス充電システムを開発 (CNET Japan)

少し前にどこかの国でこういうシステムが話題になってたけど、
日本でも開発が進んでるとなれば、実用化・普及にちょっと期待。
この技術に対応するメーカーもたくさん出てくるといいな。

大体毎日充電してるもの、改めて考えると結構ある。
携帯電話、DAP、デジカメ、Bluetoothヘッドホン、ノートPC…
ノートPCは大きいから難しいだろうけど、他は全部小物、
それぞれにACアダプタやらUSBケーブルがついてて邪魔だから、
同じ規格、同じ場所で載せるだけ充電、ってのは有難い。

ただ現実の話、実用化されても対応するのはごくごく一部だろうな。
本当に「便利」と言えるほどいろんな機器で対応してくれないと、
結局はACアダプタが必要で、ワイヤレス充電の魅力は半減。
ユーザが自分でバッテリーを換装するだけで対応できる、
ってことになればいいけど、独自の内蔵バッテリーもあるからなぁ。

DROPPED

DドライブのHDDを500GBへ換装して一段落、
と思ったらRAIDユーティリティでCドライブ「dropped」の表示。
つまりHDDが物理的な故障でご臨終に…(ToT)

HDDの換装は多分今回の故障とは無関係だと思うけど、
まったくなんつータイミングで壊れてくれるのよ。
幸いRAID1(ミラーリング)で運用してるから問題はないけど、
新しいの買ったと思ったら別の壊れるってなんか悲しいわ。
また新しいの買わなきゃいけない、痛い出費だな。

とりあえずEドライブとして使ってたHDDが同じ型番なので
入れてたデータを他へ待避、Cドライブのミラーに組み込んだ。
IFC-AT133RAIDのRAID設定、久々なのでとまどったけど、
なんとか新しいミラーを構築、rebuildも無事完了しましたとさ。

いや~、ミラーリングが初めて有難いと思ったよ、
物理的な故障でHDDが逝ってしまってもデータは大丈夫なんだから。
そう滅多に起こることじゃないけど、大切なPCには必要だねぇ。
さてさて、今度は80GBのHDDを買わなきゃ、6,000円弱か…

2007年9月27日

Seagate 500GB


Seagate ST3500630A (500GB/U100/7200rpm) 12,340円

500GBのHDDはもう少し値段が下がってからと思ってたけど、
メイン機のデータ用HDDの調子がちょっと悪かったこともあり、
思い切って購入、換装、無事動作正常。

換装前はMaxtorの60GB、随分な出世だな。
250GBのHDDは他のPCやNASでいくつか使ってるけど、
いきなり500GBとか載せると、なんか閑散としてる(笑)

実はメイン機のマザーボードはかなり古い型なもので
137GBの「壁」を越えるBigDriveには対応していないのだけど、
PCIに挿してるRAIDカードがBigDriveに対応してるので使えるのだ。
まあそれでもダメってこともあるらしいけど、ダメモトでチャレンジ、
全容量認識され、「壁」を超える読み書きもうまくいって一安心。



500GBのHDDを接続すると、Windows上での表示は465.76GB、
単位換算の違い等から目減りするっていうのは常識ではあるけど、
もういい加減どうにかしてくれませんかね…と思いたくなる。
容量の少ないHDDならともかく、大容量だと目減りも大容量、
30GB以上も違うとなると、さすがに尋常じゃないぞ(^^;

ケーブルまきまき

長いコードを絡まらないようにきれいに整理整頓する「cableyoyo」 (GIGAZINE)

通信・AVケーブルはともかく、電源ケーブルはどうなんだろ、
よく巻いたり束ねたりすると熱を持つからいけないという割には
電源ケーブルの巻き取りグッズを堂々と売っていたりする・・・
所詮はその程度の懸案事項ということなのだろうか。

うちのPC周りにはものすごい数の周辺機器その他あるもので、
机の向こう側のカオスといったらもう、恐ろしいことになってる。
巻いたり束ねたりはしないから、たまに掃除しないとホコリまみれ、
そんなわけでワイヤレスや伸縮ケーブル好きになったのだけど。

あと邪魔なケーブルといえば左右で長さの違うイヤホン、
本体に巻くと微妙に残ってイヤ、リモコンがあるとさらに厄介なことに。
あれを上手に巻き取ってくれるグッズがあるといいのにねぇ。

2007年9月26日

スピードピーラー


マーフィー岡田のNEWスピードピーラー

ははっ、通販チャンネル見てたらなんか衝動買い(笑)
衝動買いのくせに行動は冷静で、ネット上で最安値を調べ、
ヤフオクで約半額で落札、無事手元に届いて使うこと数日。

結果は微妙・・・(^^;

ピーラー(平刃)に関しては感動しまくりの凄い製品、
安いピーラーが使えなくなるほどの滑らかな切れ味で、
ジャガイモの皮むきとかが楽しくて楽しくて病みつきになる。
キャベツの千切りは細く柔らかく美味しいのが出来るし、
オニオンスライスなんかはスライサーでやるよりも薄い。
唯一の心配はその切れ味から指を切らないか、という点。

微妙なのは2本の千切り刃でね、
これが実演ほど滑らかに滑らないというか引っ掛かるというか、
大根とかだと結構力がいるのがちょっとガッカリといったところ。
「抜け」が悪くて素材の角をちぎり、詰まる原因にもなる。
結局スライサーでやるのと大した変わりがないというか、
むしろ力が入りやすいぶんスライサーの方が楽なんじゃないかと。

まあその辺はコツとかもあるのかな?と思うのだけど、
それ以上に問題なのが、千切り刃は洗うのが面倒くさい。
しっかり詰まってくれちゃって、ジャブジャブした程度では取れない。
爪楊枝で1本1本取る手間とかかかるなら、最初から包丁にするわ。

というわけで、自分としては平刃のみ感動した。
あとはオマケ、あまり期待しない方がいいのかもしれない。

トランセンドからDPF

トランセンド、内蔵メモリ1GBのデジタルフォトフレーム (デジカメWatch)

以前からちょっと欲しいなと思ってたデジタルフォトフレーム、
トランセンドから出るとなると、日本法人があるから買いやすい。
他のDPFはいかにもデジタル製品という外観のものが多いから、
こういう普通の写真立てっぽいものが良かったんだ。

しかし、トランセンドのニュースリリースや製品ページを見ても
正面からの画像しかなくて、側面や背面の外観が分からない。
ありがちだけど、ものすごく分厚かったりしたら悲しいな。
あとごちゃごちゃと安っぽいプラスチック丸出しだったり…

まあ欲を言えばやっぱりWiFiとかBluetooth対応がいいけど、
内蔵で1GB付いてるし、さらにメディア使えるなら十分な仕様か。
この解像度ならそれほど容量食う画像も必要ないだろうし。

2007年9月25日

裸族のお立ち台って(笑)

ありそうでなかった?HDD用のクレードル「裸族のお立ち台」が来週発売予定! (ASCII.jp)
裸族のお立ち台 (センチュリー)

外付けHDDってあまり使わないけど、裸族シリーズは好きだな。
今回の立てて差し込むクレードルタイプ、この発想はなかった…
頻繁に抜き差しするならこのスタイルが一番安定するかも。

サッと挿したり、イジェクトボタンで抜いたりっていうのは、
Serial ATAのHDDならではの技、パラレルだとこう簡単にはいかないな。
電源ケーブルや信号ケーブルがスマートになってる点でSerialは魅力的。
Serial未導入の我が家ではお立ち台の出番は無さそうだけど、
あえて外付け用途から導入して、後で内蔵に転用するのもアリか。

多分これからは続々とSerialATA製品が主流になるのだろう、
でもそうなると今までのパーツがかなり勿体ないことになるよな。
パラレル-シリアル変換も出来るとは言え、ちょっと残念。
ケーブルが細くなってケースの中がスッキリするのはいいけどねぇ。

今年って平成何年?

「200x年」は「平成○年」を即座に把握する (ITmedia Biz.ID)

なんともまあ微妙な変換方法だな・・・(^^;
素直に12を足すでいいじゃないか、という気はするのだけど、
こういうのを覚えることすら出来ない自分には言えないな。
(変換の機会が少ないとなかなか覚えられない)

ここ数年、西暦の方はよく覚えているんだけど、
平成の方は結局覚えられないままその年が終わってしまう。
1年のうち何回「今年は平成何年?」って聞いてるだろう、
大体西暦で統一してるもんで、平成フォーマットに出会うと困る。

西暦や年号、あと年齢の計算ってのがどうにも苦手。
例えば昭和38年生まれの人は今年何歳か、という計算、
一般的には昭和82年(63+19)や西暦1963年を使うのだろうけど、
自分の場合、昭和54年の自分が今年28だから16歳上は…という計算。
大体自分の生年か終戦年(1945年・昭和20年)を基準としている。

平成を覚えていないから昭和換算は使えないし、
2000年を挟む西暦の引き算はどうも苦手だし…(^^;

2007年9月24日

プロジェクター付き?

プロジェクターつき携帯電話 (秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ)

どうせ小さくしか投影されないショボイものだろうと思ってたら、
動画を見て驚いた!!なんだこの大画面、本当に出来るのか?
コンセプトではなくプロトタイプだから、とりあえずは実物。

まあ携帯して持ち歩くというタイプのプロジェクターだから、
いつでも適度な暗さ、スクリーンがあるというわけじゃない、
ある程度明るくても鮮明に投影できるものだといいね。
ちょっとこの写真見てー、とかいう時にも役立ちそうだ。

最近いろんな携帯に付いてるワンセグ、正直どうでもいい。
小さい画面で頑張るほど見たいものってないし、
バッテリー食うばかりだから本気で見るには力不足。
プロジェクターならバッテリー食ってもそんなに長時間は要らないし。