2003年4月23日

最終決着…かな?

http://www.vtama.com/shopu/TP_LA0200/
失敗をバネに、とうとう買ってしまった…
東プレの「Realforce106 LA0200」(全域30g仕様)
キーボードに16,800円、もうしばらく次は買えないね(^^;

さすがに今まで買ったのとはワケが違う、
静電容量無接点式のRealforceは押し心地抜群。
押下力45gで小指キーが30gっていう標準仕様ではなく、
全部が30gの相当軽いやつを選んだのは、
今まで使ってた「これが打てるか(Century?)」キーボードも、
相当軽かったから、大丈夫なんじゃないか、と。

タイピング慣れしてない人だと、
ホームポジションを維持するだけで相当大変らしいけどね。
自分はそれほどの違和感もなく、すんなり移行。

Windowsキーがないから、ちょっと不便かなと思ったけど、
Ctrl+Escで同じ役割果たすし、
Win+Spaceで呼び出してたコマンドランチャーはCtrl+Spaceに変更。
使い心地は今まで以上で、利便性は変わらず、と。

タイピング速度はかなり上がってた。
今までが1分間に420~470タッチだったのが、
Realforceでは480~520タッチ、と飛躍的向上。

だからどうした、って?(笑)
まあこの段階からタイピング速度が上がっても、
キーパンチャーじゃないんだからさほど得はないんだけどね。
やっぱり使いやすいキーボードを使ってると、疲れない。
この点で、高いお金を出した甲斐はあるのかもしれない。

とてつもなく高いけど、絶対コレは買い!
人によって差はあるかもしれないけど、
お仕事で使ってる人にはオススメ、かな。<自分もそうだけど

コンパクトキーボード買うって話は消えました(^^;
こんないいのがあるなら、机の上が狭いのは仕方ない。

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