2003年12月10日

国民に説明なのかパフォーマンスなのか

夕方、小泉さんが会見をやってた。
民放テレビ局、ラジオ局のほとんどを使って。
首相が国民に説明、という今回みたいなスタイル、
過去にあったかな?どっちにしても珍しいな。
国営放送がないから仕方ないのかもしれないが…

で、実際の説明会見の内容、
あそこまで「日米同盟」を連呼したら、
余計に反発を招くんじゃないかな、という気がする。
本当にイラクの役に立つ、国際的役割を考えてならば、
ある程度は仕方ないと納得するんだろうけど、
日米同盟の方がかなり強調されてた。
アメリカが行けというから行くとしか聞こえなかった。
まあアメリカがいないと弱い国なんだろうから、
本音が出ただけでも評価すべきなのか?

とは言っても、今まで言ってたことをまとめただけ、
という気がしないでもないが。
憲法前文を使って憲法解釈までしてるし。
あの流れだと、今後どこにでも派兵しそうだな。

日本人派遣に反対ではない。
ただ状況把握が甘すぎる。
丸腰で行っちゃいかんのか。
安全というぐらいなら…

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