2012年6月28日

まわるヒートシンク

うるさいCPUファンとおさらば–国立サンディア研究所が未来のヒートシンクを発明 (TechCrunch)

回転するヒートシンクにしたら効率よく冷却できる、
ってのは自分も考えたことはあったのだけど、
底面の熱をどう羽根部分に伝導させるのか、
という問題があって無理なんだろう、と思ってた。

その辺どうなってんだろコレ…
動画とかPDFとかザッと眺めてみた感じだと、
ベースと羽根、密着してるわけじゃないようだけど、
そのわずかな隙間部分は空気伝導なのだろうか。
それでも問題ないぐらいに冷えるということか?

部品が単純で羽根の成型コストさえ抑えられれば
こんなものあっという間に普及するんじゃないかと思う。
ただCPUファンとして使うならケーブルの干渉もあるから
ガードが必要だけど、それだと結局ホコリ溜まっちゃう?

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