2016年11月24日

算数いじめ

「3.9+5.1=9.0」は減点対象 小学校算数の奇習に茂木健一郎が苦言“子どもたちへの虐待である” (ねとらぼ)

茂木は嫌いだがこれに関しては同意だな、
もっとも今回の例に限らずずっと言われてることだけど…
虐待というか向上心を持つ子供のやる気を削ぐような教育が多い。

まあ9.0の有効数字って考え方に関しては
.0を落とすかどうかは物理や科学、統計学、コンピュータなどが主な話で
算数数学では落とすのが正解という気もするけど(分数の約分みたいに)、
意味がある場合も教えずにダメーって言うのもまた難しいところ。
ただ掛け算や足し算の順序が違う!ってのはホント言いがかり、
国語なんかも習ってない漢字を書くと不正解という横暴がある。
この辺は中学校では改善される、小学校だけの悪習。

自分は公文やってたのでそういうの多かったな、
2×□+5=11、この時□に入る数を答えましょうって問題で、
小学校では過程を要求されないので普通に空いたスペースに
2x+5=11, 2x=6, x=3 →答え 3って書いてたら不正解になったもん。
□=xとするって書いてないって理由ならまだともかく、
習ってないやり方だからダメって理由だったからかなり反感を持った。

正しくは1から順番に当てはめていく、って感じだったかな、
みんなの前で黒板に書いて答える時は配慮するけど、
宿題やテストでまでそんなもん押し付けんなやって話。

学校では習わんかったけど鶴亀算も面倒くさいよなぁ、
中学受験用に塾で教えられたけど、あんなもん連立方程式でやるし。
習ってなくても別の方法でのアプローチは認めるべきと思う。

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