2017年2月15日

情報分電盤ギガビット化

ネット回線は昨年ギガビットに対応、
PCやPCまわりのスイッチングハブ、ルータもギガビット化してて、
各部屋のLANコンセントや壁内配線は当初からCAT6になってるものの、
根強く残ってたボトルネック、情報分電盤内の100BASEのハブ…



同じパナソニックの上位製品もあるにはあるけど
36,500円(税抜)とかいうアホくさい高級品なので市販のハブに交換。



まずは念のため結線を確認。
1ヶ所だけ壁のLANコンセントを取り出すと「A配線」だった。
自分であとから追加した部分は「B配線」なので要注意…



分電盤側はこんなふうに端子台へ差し込む感じになってる。
各部屋へのケーブルと端子台の結線番号を確認、同じならA配線ってのが分かる。
こんな信号線びろびろに伸びた結線、CAT6では使えないので端子台は撤去して
それぞれにLANコネクタを取り付けなきゃいけない、ここから山場。



コネクタはサンワサプライのADT-6RJ-10Nを使用。
ロードバー付きなので長さの失敗が許されない箇所では助かる、
あんまり短くなると各部屋への配線自体交換しなきゃいけなくなる。



圧着工具でかしめてブーツかぶせて完成。
各部屋のコンセントとテスターで結線を確認。
順調に出来てたけど最後の1ヶ所だけ3回ほど失敗して泣きそうだった。
端子の金属板がまっすぐ下りずに隣と接触したりして。
コネクタの品質なのか、やっすい圧着工具のせいなのか…
ケーブル長さはギリギリ足りてて助かった(あと1回失敗でアウト)



新しいハブはNETGEARのGS308-100JPS、2962円。
同じ価格帯のELECOMやBUFFALO製品と迷ったものの、
さすが評判のNETGEAR、MTBF(平均故障間隔)が別格の数値だったので。
もともとハブは電源内蔵タイプを好んで使う人だけど、
分電盤内のスペースと今後もう1台増える可能性を考慮して外付けタイプ。



まずはごちゃごちゃっと仮接続。
電源は直結電線なのでとりあえず余ってた埋め込みコンセントを使用、
(※この作業は電気工事士の資格が必要です。)
全部のLANケーブルを繋いでちゃんと通信できることを確認。



使ってなかったTEL端子台を撤去してコンセントを取り付け、
ハブの固定は直接穴開けてネジ取り付けても良かったんだろうけど、
壁まで貫通するとイヤなのでアクリル板で2ユニットサイズの板を作り、
タップでネジ穴作ってM4ネジを取り付け、ここにハブ引っ掛ける。



そして完成、ACアダプタの厚みは心配したけど大丈夫だった。
これで今後ハブが壊れたとしても安く簡単に交換が出来る。

ちなみに今までボトルネックで最高90Mbpsぐらいだったけど、
完全ギガビット化により下り平均200Mbps、最高で450Mbpsぐらい出るように。
安いASAHIネットでこれだけ出りゃ凄い方だよなぁ。

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