2019年5月29日

書籍電子化の波

紙の本は大学の図書館から姿を消しつつある (GIGAZINE)

貸出数が大幅に減っている…か。
紙の本の良さも支持される理由もそれはそれで分かるけど、
単純に資料として使うなら電子書籍の方が便利だよな。

大学図書館に関してなら、文化財的な価値を持つ本はともかく、
論文や研究のために使うなら電子書籍の「検索性」は圧倒的。
紙の本のぬくもりだの装丁や版組の美しさは関係ないもんな…
(文学や歴史・考古学方面だとその辺は重要だろうが)

一般の図書館だといろいろ難しそうだけど、
大学に関してはまるっと全部デジタルデータ化してしまって
学内からの利用は無料で取り放題ぐらいにしたらいい。
一部じゃなく全蔵書をデータ化してこそ意味があるけど。

0 コメント:

コメントを投稿