2012年2月16日

HDD障害から復旧

しばらくお休みしてたのはPCトラブルのため。
結論から言えばメインPCのHDD1台お亡くなりになった。

NOD32の更新期限が来てAvastに乗り換え
→フルスキャンをかけたら高負荷で画面ブラックアウト
→操作できないので仕方なく電源長押しで強制終了

ここから悪夢が始まる。

→起動時CドライブのRAID1(ミラーリング)がDropped表示
→常駐のSiICfgから該当のHDDをRemove・Addする
→Rebuildが始まるもしばらくして再度Dropped、あるいはすぐ
→BIOS後のRAID utilityでRAID1解除→再設定
→起動後Rebuild開始、100%まで達し無事復旧

・・・かと思いきや

→翌日起動後ブラウザを立ち上げると読み書きできないエラー
→ブラウザのキャッシュ部分にデータ不良、アクセス出来ず
→CドライブのCHKDSK(修復あり)を実行、不良クラスタ続出
→修復後起動するもブラウザ起動せず
→念のため大事なデータを他HDDに退避
→さらにCHKDSKをかけても不良メッセージが増える一方
→RAID1解除、最初にDropped表示が出たHDDを取り外す
→CHKDSK付きで再起動、今度は不良ゼロ


Cドライブのミラーリングを構成するHDD1台の物理的故障確定。
最初にDropped出た時にサッと外してれば済んだものを、
以前似たようなケースで普通にRebuid出来てたことがあったので
今回も同じようなことだろうと思ったのが事態を複雑にした。

再インストールせず済んだのはRAID1のおかげだけど、
CHKDSK等の診断だとどちらのHDDが悪いのか分からないんだよな、
Windows上はあくまで1台のHDDとして認識しちゃってるから。
あと現在ミラーリング無しで使ってるのですごく不安・・・怖い・・・
これが普通なのになんだか安心して使えない・・・依存症状だな。
早めにHDD買わなきゃだけど、最近IDEのHDDって少ないんだよなぁ。

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