2015年10月19日

イカとホタテで粉づくり

弓道でよく使う手の内の滑り止め筆粉は、籾殻を灰にしたもの。
使わない人は全く使わないけど、自分は手汗多めでよく使う方…
灰色でジャリジャリしてるので汚れるし握り革が傷みやすい。
火山灰を使った白筆粉なんてのもあるけど…

イカ粉ってのもあるけど、どうなんだろう、
イカの甲を干して粉にしたものらしいけど結構高いよなぁ。
と思ってたらよく行くペットショップで「カットルボーン」という
名前で売ってた(2本入り200円)ので衝動買い。

特作・白筆粉 (KAZUUの場合)

同じようなことしてる方がいたのでこちらを参考に自作。



ただし使ったチョークは一般的な焼き石膏のものではなく、
お肌にやさしいと最近使われ始めてるホタテ貝を焼いたタイプのもの。
イカの甲と同じような成分なので、カサ増し用には丁度いい。
大きなすり鉢がなかったのでちょっと苦労した…
本当は「乳鉢」とかの方が細かく出来るんだろうけど。



左からイカ粉、チョーク粉、残ってた筆粉、
比率的には2:5:4って感じでチョーク(ホタテ)が多め。



混ぜ混ぜして出来上がり、若干粒も残ってる程度。

さて実際使ってみて…アカン(笑)
手が乾燥してる冬なんかは適度にサラサラしてていいんだけど、
まだ汗をかく時期なので湿気るとヌルっとして気持ち悪い。
冬に使うタイプの滑り止めだなコレ、しばらく封印しとこ。

汗を含んでOKなやつは野球用のロジン試したけど
あれ松脂(ロジン)含んでるからネトネトするんだよな。
弓返りもしにくくなるので弓道向きじゃないな。
松脂を含まない純粋な炭マグの方が良さげ?あれもヌルヌルする?

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