2015年10月2日

羽根の事故処理



やってもうた、自分の矢羽根(外掛羽)に矢が当たる事故…
昔から矢所は異常に固まる方なので継ぎ矢は何回かやってるし、
ガシャッとか音がしてヒヤヒヤするのは日常茶飯事だけど。

的のそばで見つけた羽弁1本を拾って持ち帰って修理を試みた。
グシャッとなってた羽根を蒸気で戻して仮に差し込んでみると、
どうやら千切れたのは1本ではなく2本だったようで、
末矧側の端っこからもう1本千切って移植。



とりあえずパッと見では分かりにくい程度になったかな。
接着はボンドかGクリヤーかな?と少し迷ったけど、
根元に少しだけ瞬間接着剤を使う方法にしといた。
毛細管現象で広がらないように針の先で少しずつ。
隣の羽弁とも少しくっついてるので、次やったらゴッソリ?

高い羽根だと軸ごと移植して窓埋めとかするらしいけど、
ターキーなので1枚丸ごとの方が効率は良さそう。
(こういう毒々しい羽根だと交換用の調達が難しいが)

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