2016年2月19日

食品ロスを減らす…か

フランスで「食品廃棄禁止法」が成立、日本でも導入すべき意外な理由 (ITmedia)

普通なら廃棄する食品をボランティア組織やチャリティー団体に寄付することが求められる。現物の寄付を受け取った団体は、貧しい人々のために食品を分配することになる。

日本の食品ロスはフランスよりかなり多い一方で
ホームレスがフランスより少ないからそれでも余るよねぇ…
同じようなことやっても結局ほとんど廃棄されるだけな気がする。

消費期限はともかく賞味期限切れに関しては
モノによってはかなり余裕を持って設定されてるので、
災害用の備蓄として持っておくのなら悪くはないと思うけどねぇ。
それはそれで頻繁に入れ替えないといけないから手間がかかるだけか。
缶詰とかお菓子とか比較的長めのやつに絞るとかならアリか。

まあ多すぎるから減らす取り組みは必要だと思うけど、
ロスになったものを食べて助かる人がどの程度いるのか、
勿体無いとは思うけどたくさん作るだけの材料も生産してるわけで、
輸入品に関してもそれで現金を得てる人たちもいるしなぁ…
少ない食品を無駄に捨ててるっていうならともかく。

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