2016年4月25日

ほしい物リスト支援

熊本市龍田中学校、「熊本地震災害ほしい物リスト」でおねだりして高額品600万円分をゲット (Watch@2ちゃんねる)

Amazonのほしい物リストで支援物資を募るってのは、
簡単にリスト化できて、買う側も即決できるってメリットがある一方、
製品を限定、指定して要求できてしまうところがなんだかなぁ、と。

例えば避難所で共有の情報源としてTVが欲しい、まあ分かる。
でもシャープの40インチAQUOSのこの型番が欲しい…ってのは必要か。
それこそ別に海外製の安いやつでもいいし、中古品だって構わないはず。
手元に使わなくなったTVあるのに…って感じになりかねない。

一眼レフとか吹奏楽部の備品とかもねぇ…
学校再開にあたって子供のために必要なものではあるんだろうけど、
避難生活で精一杯な時に「今それいる?」って感じがしなくもない。
お金で貰ったり、自治体に買ってもらうよりは早くていいってか。

違和感はあるものの、支援したくて買ってくれる人もいる、
お互いに納得してるならとやかく言うことでもないんだろうが、
避難者に必要なものと学校で必要なものをごっちゃにするなとは思う。

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