2003年3月13日

意外にあっさりと

5~8日かかる、なんていうからそのつもりだったのに、
入金が確認された翌日に届くとは…嬉しい驚き?
注文してたキューブ型ベアボーン&各種パーツが届いた。
いつもなら組み立てるのを楽しむんだけどねー、
今回は事情が事情だけに「さっさと」組み立てた(^^;
(とは言え、昼ごはんを挟んで2時間かかったけど)

スペックは以下の通り。

キューブ型ベアボーン(ケース+マザー) Shuttle SB-51G
CPU Intel Pentium4 2.4B GHz /487pin 553MHz
メモリ DDR333(PC2700) 512MB*1 以上、購入物件。
HDD どこかの(笑) 20GB IDEプライマリマスタ
CD-ROMドライブ/52倍速 IDEセカンダリマスタ
FDD やっぱりどこかの(笑) 2mode 以上、先代PCからの移植。

普通のケース・ベアボーンとは違うからか、
丁寧なカラー写真付日本語マニュアルまで同梱されてた。
確かに微妙なケーブル周りは、これがないとつらかったかな。
ケースが小さいぶん、多少ケーブルの取り回しが厄介だったものの、
もしかしたら普通に作るよりさっぱりしてるんじゃないか、と思うほど。
プラモデル感覚、ってのはこれぐらいのことを言うんだな(^^;

Pen4のCPUには、どデカイ、リテールファンがあるけど、
今回は「ヒートパイプ」冷却方式だから、不要。
ヒートシンクと一体型のヒートパイプは、ケースファンで冷やされ、
一緒にCPUまで冷やしてくれる、というありがたい代物。
ケース小さいのにうるさい、では鬱陶しいだけだし。

そんなこんなで出来上がったのが↓


かなり小さくてかわいい筐体だった<思ったより
(ちなみに上に載ってるのは単なるMOドライブ)
自作PCってデザイン面で劣るイメージがあるけど、これなら…

そして、こわ~い一瞬。スイッチオンーー!
パーツの初期不良があると返さなきゃいけないからね、
通販利用だと、結構厄介な事になるからイヤ。
で、結果はと言うと、「とりあえずOK」でした。
こらっ、そこっ、つまらん、とか言うな(笑)

仕方ない、ご期待にこたえて(期待してない?)、
実はうまく行ったようで行かなかったパーツが1点。
FDドライブ…認識してくれなかった、無いって怒られた(^^;
イヤーな予感はしたんだよね、前のPCから外す時に、
ピンが折れてたり、正しく言うと、「折った」ため。
ま、FDDは読み込まないように設定して、無事完了と。
そんなに高いものじゃないから、そのうち買えばよし。<HDDも

20GのHDDを12GBと8GBの2つのパーティションに分けて、
大きい方がWin2000用、小さい方がRedHat用。
今日の作業としてWinの方を使える状態までにした。
何が嬉しいって、UXGAを32bit表示できること。
前のはチップセットが古くて256色だったんだよね。

そうだ、忘れてた、肝心の「静音性」について。
これは「動いてるのか?」と疑うほどの静かさ…
実際には隣にあるDualマシンが轟音なだけでもあるけど、
ノートPCがフル稼働してるぐらいの音、かな。
これならサーバとして24時間つけてても大丈夫そう。
ケースファンは温度に応じて自動的に回転数が変わるけど、
ゲームなんてしないから、ほとんどフル回転は無いだろう。

というわけで、サブ機の生き返りは終了~。
FCPGAのCeleron700MHzと、PC100のSDRAM256Mが2個余って、
今のところ使い道はなさそうだから、保管して置くか、人にあげるか。
ケースとマザーボードは燃えないゴミの日に出すとしよう(^^;


今から2週間、初期不良が起こりませんように。(-∧-)合掌・・・

0 コメント:

コメントを投稿