2012年3月29日

メモリー解放

メモリ上に残るゴミをすっきり!MS純正メモリー開放ツール【PC快適術】 (ITライフハック)

最近ノートを立ち上げっぱなしブラウザ開きっぱなしで
長期間使ってることが多く、たまに重くなって困るもんで、
いいメモリー解放ツールないかな、と思ったらこんなのが。
MS純正でものすごく軽いempty.exeというやつ(定番?)

Windows Server 2003 Resource Kit ToolsをDL、
msiの中からempty.exeを取り出してsystem32へコピー、
あるいはインストールしてから取り出しても良し。

@echo off
empty.exe *

の2行を入れた.batファイルを作成、
ダブルクリックするとメモリー使用量が一気に減る。
(またすぐに増えてくるのも分かるが)

これをタスクスケジューラに登録、
毎日、15分間隔、24時間継続、などに設定して使う。


ただbatファイルをタスクに登録すると、
一瞬コンソール画面が開くのでちょっと邪魔。
見えないようにする方法は2つあるようだ。

1. ショートカット経由で実行

~.bat.lnkというショートカットを作成、
最小化して実行するように設定してタスクに登録する。
あくまで最小化なのでタスクバーに一瞬見えるが。

2. batではなくvbsでempty.exeを実行

Dim ws
Set ws = CreateObject("Wscript.Shell")
ws.run "cmd /c empty.exe *",vbhide
Set ws = Nothing

この4行を入れた.vbsファイルを作成、
タスクに登録すると完全にバックグラウンドで実行。
vbs使うことに抵抗がなければこちらがオススメ。


これで軽くなってる…ような変わらないような。
悪いものじゃないのでまあ気休め程度に。

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