2015年2月3日

ファイル共有の捜査

P2P共有ソフトの定期利用者はおよそ15万人、ネットエージェントが年末年始に調査 (INTERNET Watch)

winnyは廃れてshare一強と思ったら、winnyとPDが多いんだな。
しかし年末年始の調査が「定期利用」なのかはちょっと謎。
あと動画関連はtorrentが盛んになってるような気がするけど、
こういう調査の対象には入ってないんだな…

そういえば少し前に警察密着モノのテレビ番組で、
shareを使った著作物アップロード側の取り締まりをやってたけど、
捜査対象になると対象がshareを起動してるかどうか、
なんのファイルを共有してるかリアルタイムで分かるツール使ってた。
逮捕のニュース流すよりアレを見せた方が効果はありそうだ(笑)

実際のところどういう手順で捜査対象になるのかね、
一応親告罪なので届けが出てから捜査するはずなんだけど、
ニュースとか見るとどうも警察が先に動いてるような印象。
先に大物拾ってから制作会社に伺いを立てるのだろうか。
それだと令状のない通信傍受になるからさすがにダメか?
大雑把に「うちの著作物」という括りで届けが常時出てる?

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