2016年8月10日

ロードバー付きコネクタ

ちょっと模様替えしたらLANケーブルの長さ合わなくなって
久しぶりに自作、工具や材料は揃ってるので手馴れた作業で…
と思ったけど、1ピースタイプのコネクタはどうも苦手。

頻繁に作ってる人なら問題ないんだろうけど、
芯線残す長さがピタッと合わずコネクタの先に届かなかったり
外皮の固定が不十分だったりして何度か失敗する。
他の線を越える3番6番(B配線なら緑ペア)のせいもあって
コネクタに挿入した時にグニャっと曲がったり…

ADT-6RJ-10N【カテゴリ6RJ-45コネクタ(単線用・10個入り)】ギガビット完全対応、自作用RJ-45コネクタ。10個入り。 (サンワサプライ株式会社)

失敗続いてイヤになったのでロードバー付き2ピースタイプを購入、
少し高いけど失敗がなくなって精度の高いのが出来るならいいのか。
量販店だとあんまり置いてないのが残念なサンワサプライ製。



まずロードバーの段差のつけられてるところに緑ペアを挿入、
あとは各ペアで長さを少しずつずらしてカットしておくと楽。
同じ色の組み合わせで入れていくので感覚的に分かりやすい。



ロードバーを外皮の根もと限界まで近付ける、
短ければ短いほど精度は高くなるらしいけど…



ロードバーの先端でカット、
ここで長さを決めてしまうので失敗がないんだよな。




あとはカシメて完成、今回はブーツもかぶせた。
簡易テスターで結線だけ確認して終わり。

作業の手数で考えるとロードバー使う方が面倒だけど、
自作頻度が低くて慣れない人ほどこっちの方が簡単でいいな。
特にカテゴリー6以上だと精度も必要になってくるからねぇ。

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