2017年1月5日

USB内視鏡

少し前に上海問屋から出てたUSBマイクロスコープ
税込み1,999円とかなり安いな〜と思って魅力を感じてたけど、
もしかして…と思ってebayで探してみたら同じようなのいっぱい出てた。
endoscope(内視鏡)、borescope(工業用内視鏡)で検索すると良い。




中国から発送で若干怪しげな印象はあるものの、
送料込みで1,060円ほどだったのでかなり安く遊びで買える感じ。
しかもカメラ部径7mm、長さ5メートルとこちらの方がハイスペック?

中国のUSBデバイスということでかなり警戒しつつ、
最初はLinux PCで繋いで変なもの入ってないか確認してから、
AndroidのスマホやWindows PCで繋いでみるという感じで。

デバイスの認識としてはWebカメラみたいな扱いかな、
AndroidだとCamera Fiのようなアプリで見ることができるし、
PCだとまんまWebカメラ扱えるアプリでOK、結構簡単。



決して鮮明ではないけど近い距離ならそこそこ使える。



遠く離れるとボケが強いかなという印象だけど、
配管や壁の中とかを見るぶんには別にそこまで必要ないのかな。
カメラ部防水にはなってるけどケーブルは太めのUSBケーブルってだけ、
手元の操作で曲げたりカメラ部回転させたりは出来ないので、
5メートルあっても思い通りに進ませるのは難しそう。
まあDIYレベルで使う用事がある人ならこれぐらいで十分かもね。

先端のアタッチメントはいろいろついてるものの、
90度横を見られる反射鏡ってのがなかなかクセモノで、
先端をうまく回転させられないから向ける方向が難しいし、
先端LEDの光量を上げると真っ白になって何も見えないという(笑)
扱いやすさと現実的な操作性を考えると5メートルは無駄だったかな。

面白い買い物は出来たと思うけど。

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