2011年11月18日

起動時ファイルの検査

NOD32の新しいバージョンのモニター版をノートに入れてるけど、
時々ものすっごく重くなってロクに他の操作が出来ないことがある。

トレイアイコンを見るとNOD32のアイコンがぐるぐる、
「起動時ファイルの検査」とかいうのが動いてるのだけど、
このせいでCPUが100%に張り付いて重くなってるらしい。

ずっとつけっぱなしなのになんで起動時?と思ったら、
どうやらウィルス定義ファイルのアップデートが成功した際に
検査をするというものらしく、PCやNOD32の起動とは関係なし。
スケジューラ設定で「成功したウィルス定義データベースの…」
というタイミングで走るタスクのチェックを外せばOFFに出来る。

1つ古い正式版使ってるデスクトップの方でも
時々このタスクは走ってるけど別に重くはならないのは、
Dual CPUで片方しか使ってないから・・・なのかな。

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