2015年1月20日

うるう秒は終わる?

3年ぶりに「うるう秒」、日本時間の7月1日「8時59分60秒」挿入――もうすぐ見納めの可能性も!? (INTERNET Watch)

仮に調整を実行しなかった場合でも、天文時と原子時のずれは500年で30分程度とみられ、影響は限定的なものと考えられている。

それは結構なズレのような気もするんだけど、
太陽の南中が30分ズレると天文学的にはちょっと面倒くさそう。
ただその頃には天文時との誤差がない原子時計とかも開発されてる?

うるう秒挿入による時刻合わせ程度は電波やNTPがあるので、
自動的なものだからそれ程の手間はかからないんだろうけど、
「60秒」という特殊なデータの影響が出るようなシステムでは
あまり頻繁にやられても困るってところはあるかもな。
何年も前から分かってりゃともかく、半年前に言われても…と。

60秒という1秒の挿入ではなくて、もう少しこまめに、
何月何日のある1秒は感知しにくいレベルでわずかに長めとかを
NTPの方で自動で修正するぐらいでもいいような気はする。

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