2003年7月10日

被害者の将来と、加害者の将来

長崎の幼児誘拐・殺人事件、
結局犯人は12歳の中学1年生なんだと…
罰することも出来ないから、指導というカタチだけなのかな。
遺族にしてみりゃ、どうしようもない結果だわな。

昨今の"17歳犯罪"が問題になって少年法のあり方を
ずいぶん変えたけど、それよりもはるかに子供な犯人、
子供だから裁かない、ってのも変な話。
例え何歳であっても故意に殺害まで持って行ったなら、
刑の重さは別として、制裁は必要だと思う。

ニュースでは「非行事実」となっている。
あんなんでも「非行」という枠に含まれるのが情けない。
「ごめんなさい」というコメントで済んでるのも何だかな…。

今回の犯人は、ネット上では実名流れてるし、
学校名も出てるし、かなり最近の写真でも流れてる。
何事もなかったように生きていくのは、無理だとは思うけど、
子供って顔変わるからね、時間の問題だろうな。
少年犯罪は犯罪者の「将来」に重きが置かれるけど、
制裁を受けながらの「将来」ってのもアリだと思う。
殺人とそれ以外の犯罪では話が違う。

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