2014年5月30日

3Dプリンタのセキュリティ

大日本印刷、3Dプリンタでの銃器製造を抑止するプログラム開発 (マイナビニュース)

コンビニのコピー機で紙幣をコピーしようとすると
真っ黒になったり警報が鳴ったりするらしいアレと同じか。
個人向け、家庭用の3Dプリンタにはコストかかるから採用しないだろうけど、
業務用の出力代行とかのには犯罪幇助防止のためにつけられるかもな。

しかし紙幣のコピーと違ってパターンは無数、
ネットで出回ってるような銃器のデータはすぐ分かるだろうが、
自作だったり細かい部品単位だと判別は不可能だろう。
例えば実銃をモデリングして3D出力しようとした時に、
殺傷能力の有無をどうやって判断するというのか…
趣味で模型を作る人だっているだろうし。

キャラクターもなぁ、既製品だけでも数は多いから難しく、
さらにオリジナルのポーズとか自分で作った場合はどうなるのか。
結局人の目で見ないことにはどうしようもない気はする。

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