2006年5月28日

透明になって何をする

「透明マント作れます」英の学者ら開発理論 (YomiuriOnline)

「光の進む方向を制御できる特殊な微細構造を持つ複合素材を開発できれば…」

いや、だからそれが出来てないから無いんじゃ(笑)
そういう理論・考え方自体は古くから存在するわけで。
でもこういうニュースが出るということは、目処は立ってるのかな?

そういえば、一応透明マントはあるね。
後面に無数のカメラ、前面に無数のスクリーンがついていて、
後ろの景色を前に映すから透明っぽく見えるってやつが。
まああれは透明とは言えないほどにシルエットが見えるけど(^^;

高性能な透明マントが開発されたとしても、
その用途ってのぞきとか不法侵入とかいう犯罪行為ぐらい、
忍者ごっことか動物の観察が出来るといっても結局は建前になる。
軍事目的で使われるのが基本で、一般には無縁かもしれない。

あ、部屋を広く見せる空間演出とか、
街の電柱や鉄塔を隠す景観保護には使えるな。
家を丸ごと隠してしまって防犯対策、とか。

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