2015年5月7日

アメリカでもチップ不要

アメリカでチップ不要のレストランが広がりつつあるらしい (ネタフル)

アメリカやカナダでレストランに行くとテーブルを担当するウェイターがつき、事あるごとに「料理は足りてるか?」とか「美味いか?」などと気にしてくれます。そういうサービスを受けると、こちらもチップを弾もうかな、と思ったりするんですよね。

違う違う、それチップくれ!ってことだよ(笑)
チップがなきゃ愛想よくサービスする気もないお国柄なんだよ。

チップを採用するところは成果報酬的な意味合いもあるので、
基本の賃金がチップがあること前提で低めになってたりする。
なので本来は賃金を上げてから「チップ不要の店」とするべきだけど、
日本のホテルやレストランのサービス料的な請求をする形だと
結局本体の値段とは別に客が負担することになるのでおかしな話。

チップが不要なほど十分に賃金をもらっているか、
っていうのも客から見ると分からない裏事情だからなぁ。
チップがなくても気持ちよくサービスしてくれるかどうか…
元々チップ文化のある国で簡単には廃止できない理由だろう。

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