2004年2月1日

DWレビュー

環境設定、サイト定義などして、
仕事の方で1日ほどいじってみた。
細かいところでインターフェイスが変わってるものの、
さほど違いを気にしなくても済みそうな感じ。

一番すごくなってたのは、CSSでのデザイン。
今までも付いていたけど、MX2004は相当細かい。
CSSでのデザインを当たり前のように捉えたようなもので、
定義したclassやidを選択する方法がシンプルになってる。
CSSでデザインされた部分もほとんどがビュー上に反映されるため、
今まで以上に手間は少なくて済む。

あとはレイアウトテーブルの見易さ。
ピクセル幅の部分にマウスをポイントすると、
それに対応するセル枠が赤色になるという具合。
テーブルレイアウトが細かければ細かいほど役に立つ。
まあ、CSSでのレイアウトの方が多くなるだろうけど…

インターフェイスは、一般・フォーム・ヘッド等の
切り替え部分がタブからプルダウンに変わってる。
多用する部分だけに、ちょっと使いにくい。
また、変にインターフェイスの美しさにこだわってるからか、
今バージョンはちょっと重くなってるような。
実感するのが起動時だけなら問題ないのかな?

サーバサイドスクリプトの対応については、
これといって大きな進歩は無し。
最近はこっち方面で使うことの方が多いから
自分としてはちょっと残念。

検証ブラウザにOperaやらsafariが入ってきたのは
時代の流れというか…ありがたいね。

4からMXへの時よりは小さなバージョンアップ、
今回はこんなものかな?という感想。

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