2013年1月21日

マイクロスイッチ交換

Logitech(Logicool)のマウス、MX1000の左ボタン、
この頃チャタリングが酷くていよいよ作業に支障が出るほど。

今までも何度かチャタリングが出てその都度マイクロスイッチ開けて
接点磨いたり接点復活剤塗ったりしてたけど、これもそろそろ限界。
ファイルを選択するだけでダブルクリックになったりするので、
選んでウィルス検査のつもりが実行してしまう、とか危なっかしくて…

思い切ってマイクロスイッチの交換。
オムロンのD2FC-F-7Nだけど、ベンダー向けなので一般非売品、
ググると同じくオムロンのD2F-01Fってのが同等品のようだ。
大体180円前後で売ってるところが多いようだけど、
アキバ コバデンネットが安く1個116円、予備含め4個、メール便で。



2階建て基板、分離するのは手間がかかるので隙間から、
はんだシュッ太郎(吸取器)は使いにくい向きなので吸取線で。
スルーホールじゃないのでそれで十分はんだは取れるけど、
鉛フリーっぽいので温度は高めで…

ちなみに↑これはdiNovo限定のBluetooth版MX1000なので
それほど苦もなくコテ先の入る余裕があるものの、



↑通常版のMX1000だとアンテナ線があるので難しい。
マイクロスイッチ開けて電極だけ交換するって人が多いようだけど、
経験上、電極は触れば触るほど劣化するような気がする。(素手は論外)
頑張って狭いところコテ先入れるか、アンテナ線いったん外すかだな。




ボックスはD2FC-F-7NよりD2F-01Fの方がほんのわずかに大きい。
(足が短いのは基板から外す時にカットしたから)
動作に支障が出るほどのものじゃないと思うけど…



換装完了、ついでに少し反応悪かった右ボタンのも換装した。

チャタリングは全く無くなり快適に操作できてる。
若干感触が…クリック感が強くなったような感じだけど、
ただ単に前のが劣化してフニャフニャになってたからなのか、
マイクロスイッチの型の違いによるものなのかは分からない。

コンデンサ入れてチャタリング回避する方法も有名だけど、
どうせはんだ作業するならスイッチ交換した方が確実だな。
型番調べて購入する手間を惜しまなければ…

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