2013年1月13日

SSD化をしてみて

X61sをSSD化、半月ほど使ってみて感じたこと…

当然のことながら速い、使用中の処理はスペックにもよるけど、
OS(Ubuntu)の起動と終了が速いってのが思ってた以上に快適。

正直そのメリットを聞いても別に電源入れて
他の用事でもして待ってればいいぐらいに思ってたけど、
ノートの場合、この間もバッテリー食うので実は結構重要。
完全起動15〜20秒、終了4〜5秒しかかからないから、
劣化したバッテリーでも結構ギリギリまで使える。
(起動したものの残り少なくて終了、ってのも早い)

HDDだとハイバネーション多用してたけど、
SSDだと不要だし、むしろSSDの寿命縮めるだけか…

あと省電力なので、ちょっとだけ稼働時間伸びたし。

それからすごく地味ながら精神的に大きいのが「耐衝撃」、
起動したままちょっと持ち歩く時、あるいは机に置く時、
硬いところにゴンッとぶつけるとヒヤッとするあの現象、
慣れないのでまだヒヤッとはするものの、SSDには関係なし。
だからって雑に扱うわけじゃないけど快適な安心感だ。

ノート、特に別にメインのデスクトップがあるから
さほど多くのデータを持たないような用途のノートだと
SSD化ってのは最強の選択肢って気がしてるこの頃。

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