2013年1月2日

X61sの充放電制御

【Ubuntu】Thinkpadのバッテリーの充電量制御について。 (いつか、そのとき、あの場所で。)

X61sにUbuntu12.04入れて使ってるけど、
充電・放電開始の閾値が設定されていないので、
常に満充電しようとして、バッテリー寿命にあまりよろしくない。
ThinkPad用にtp_smapiってパッケージがあるようなので入れてみた。

モジュール動いててsysfs.confでちゃんと設定してるのに
$ cat /sys/devices/platform/smapi/BAT0/start_charge_thresh
96
$ cat /sys/devices/platform/smapi/BAT0/stop_charge_thresh
100
実際に参照する数値はデフォルトのまま、反映されてない。

試しに直接編集しようとしてみたけど、
$ sudo echo 50 > /sys/devices/platform/smapi/BAT0/start_charge_thresh
$ sudo echo 90 > /sys/devices/platform/smapi/BAT0/stop_charge_thresh
こんなことしても許可がないって怒られる。

$sudo su
ってやってからechoすれば編集できたので、
設定ファイルが反映されてないのも権限関係なのか。
sudoとかよく分かってないので、そのうちなんとかする。

これ、50%を下回ると充電開始って設定にしてるけど、
50〜90%だとAC接続時に充電も放電もしないidle状態。
ACでもバッテリー使ってくれて50%で勝手に充電開始ってのもアリかな。
ずっとAC繋いで使ってるような環境だとカウント増やすだけだけど。

【追記 2013/01/04】
設定が反映されなかったのは /etc/sysfs.conf への書き込みミス、
参考にした他のサイトの設定例でコメントが//で付けられてたのを
そのままコピペしたため…#でコメントアウトしたら正常に反映。

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