2013年3月8日

TweetDeckの次を探して

AIR版TweetDeck(黄Deck)を頑なに使い続けてたものの、
新しいAPI仕様でもうすぐ使えなくなるよ、って通知が出始めたので
毎日少しずついろいろなクライアントを探して試してる。

条件としてはまずマルチカラム表示ができること、
そしてAIRや.NET、JREといったランタイムを使わないこと。
探してみてとりあえず辿り着いたのが国産のJanetter。

国産Twitterクライアント「Janetter」

TweetDeckから移行する人が多いとのことで、
なるほど確かに似た感じのUI、機能がついてるな。
動作もそれほど重くなく…と思ってしばらく満足してたけど、
使ってるうちに重くなってくるし、リソース消費激しいな。

webkitによるメモリリークがあるので定期的に再起動しろ、
ってFAQに書いてあったりするけど、それ以外に調べてみると
janetterを起動するとプロセスが3つほど動いてることが分かる。
janetter.exe、janetter.exe(--notice)、JanetterSrv.exe
普段はそうでもないけど、更新時に他のアプリが重くなるんだよな。

貧弱ながらも安定性のためのデュアルCPU環境なのに、
プロセス分かれてるから2つのCPUを同時に使っちゃう感じ。
タスクマネージャから「関係の設定」を使って
どちらか1つに処理を限定すればいいような気はするが。

うちの環境ではちょっとしんどいな。

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