2014年6月3日

DIYには向かない

リビングのエアコンが効かない、
暑いし犬いるし困ったなー、多分ガスが抜けてるなー。

一度取り付けてずっとその場で使ってる限り、
新設の工事業者の腕がよっぽど悪くない限りは
エアコンのガス(冷媒)って抜けることはまずないんだけど、
うちは引越しやらリフォームやらでちょいちょい動かして
配管が傷んで抜けてるってことがよくあるんだよな。

もう自分で出来れば…と思って必要なもの調べてみると、
真空ポンプ(配管内の空気を抜く)、ゲージマニホールド(圧力計)、
そして冷媒(うちのはR410A)…とそれほど多くはないし簡単。
ちなみにR410Aは10kg単位、1台で1kgも使わないのに。
ネットとかで買ってこれら全て安く揃えると2万円ぐらい、
電気屋さんに頼むと1回1万5千円ぐらいなので2回で元取れる。

ただコレは単純にガスをチャージするだけの場合。
配管に亀裂や隙間があるのならその箇所を特定しなきゃいけないし、
配管加工用のフレアツールなどいろんな工具が必要になってくる。
いくらDIY好きでもこれはどうも手を出さない方が良さそう。

結局馴染みの電気屋さんに頼んで来てもらったら、
室内機や配管に漏れはなく、室外機内部で漏れてるとのこと。
一昨年のリフォーム時に壊れたのかなぁ?とか思ったけど、
昨年の夏には普通に使えてたので原因はよく分からず、
結局メーカーの方の対応を手配してもらった。

ますます自分で挑戦しなくてよかったよ(笑)

0 コメント:

コメントを投稿