2010年1月20日

マザボのコンデンサ交換

勝手に再起動するようになった自宅サーバ、
BeSilent MS6000のマザーボードはEPIA ME6000、
ググって見るとコンデンサが原因の故障は多いようだ。



要交換のコンデンサは全部で8個、全てGSC製の低ESR、
CT2、CT7、CT8、CE6、CE19、CE21→105℃ 6.3V 1,000μF
CE12、CE13→105℃ 6.3V 1,500μF




新しいのはニチコン製の同スペック品(HMグレード)、
共立エレショップの通販で購入、8本で438円。



スルーホールが詰まったり、小さすぎるランドに苦戦して、
半ば諦めモードで進めながらもなんとか交換完了。



ついでに電源部(PW002)のコンデンサも少し膨れてたので交換、
TEAPO製の低ESRコンデンサ、105℃ 16V 1,500μF、
全9本をニチコン製のコンデンサに変更、全部で756円。


若干不安の残るハンダ付けだったのでダメかなぁ、と思ったけど、
繋いだら無事起動、3日ほど経つけど再起動の症状はなくなった。
自分の作業クオリティでどれほど持つのかはちょっと微妙だけど、
細かいハンダ付けに自信のある人なら試す価値のある修理だな。

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