2013年9月20日

自殺報道は簡素に

自殺「報道」はネット上も含め「おくやみ欄」に留めるべき (Yahoo!ニュース)

個人の自殺が詳細に報じられることはないけど、
車内での練炭や排ガス引き込みでの自殺とか、
硫化水素を使った自殺、みたいな方法の紹介はいらんよなぁ。
流行った?時はイラスト入りで説明してたりする。
あれに後押しされた人は少なからずいたと思うわ。

あれで廃業した六一〇ハップ(入浴剤)の会社なんか
どう考えてもとばっちりで、使えなくなって困った人も多数。
アトピー等、皮膚炎の患者に愛用されてたのに。

自殺が増えてるだの何だのって報道も必要だとは思うけど、
結局いつも社会の枠組みがどうの近所付き合いがどうの言うだけ。
統計的な事実をコソッと伝えるだけで十分であって、
社会不安的な背景を煽るだけ煽る必要はないわな。

あと芸能人の自殺もねぇ、くどいわぁ。
自殺して亡くなった、こうこうこういう人だった、で十分。
何に悩んでただの、家族や友人がどういう反応だのは不要。

宇多田ヒカル「週刊誌記者に『一週間張り付いて尾行してた』とか言われた…マスコミ怖い…」
宇多田ヒカル「ママの出棺の時、報道陣が霊柩車の前に立ちはだかって私を撮影した。死者への冒涜だよ」

遺族としてもあまり触れて欲しくないところだろうに、
こうやって追い掛け回して「ねぇ、今どんな気持ち?」状態。
報道の自由だ?知る権利だ?別に知りたかねぇよそんなこと。

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